3Dプリンターによって一匹の犬が救われた話

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3Dプリンターによって一匹の犬が救われた話

2014年8月11日月曜日
3Dプリンターによって一匹の犬が救われた話

コチラの小さなチワワTurboRooは、先天性の病気で、前足がありません。かれは、以前まで、ちゃんとした器具をつけていませんでした。ブリーダーオリジナルの小さなカートをとりつけていました。

そんな中、とある機械技師Mark Deadrickさんによって、チワワ専用のカートを3Dプリンターを使って作り上げたのです。そんなお話。

一匹のチワワが

チワワTurboRoo

チワワのTurboRooが以前に使っていた小さなカート。客観的に見ると、とてもリラックスしているようには見えません。おそらく、黄色い部分で胴体を支えているでしょうが、コレはかなり窮屈な仕様ではないかなと思います。

■:Wheels for TurboRoo! | Pet Expenses - YouCaring.com

造り中

作り中

そして、Deadrickさんによって、約4時間ぐらいで、3Dモデリングが完成してから出力されるまで時間がかかったそうです。ホイールには、スケートボードにあった物を利用したとか。

3Dプリンターがあるからこそできたこと

3Dプリンターがあったから

今回の例は、まさに3Dプリンターがあったから出来たことです。3Dプリンターの柔軟性により、このチワワのサイズに合わせて作ることができたんです。二本では、とある事件がキッカケで、3Dプリンターに対する意識、印象が悪い気がします。それでも、3Dプリンターで救われるパターンも有ります。そこを忘れないで欲しいですね。

■:3D printing helped this adorable dog walk again
■:TurboRoo, The Chihuahua With No Front Legs, Can Walk Again Thanks To 3D Printing | TechCrunch
■:Disabled Puppy ‘TurboRoo’ Becomes a Big Fan of 3D Printing Thanks to His New Cart - 3DPrint.com


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