文化庁メディア芸術祭のアニメーション部門で新人賞を獲得した久野遥子さんの作品:Airy Me

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文化庁メディア芸術祭のアニメーション部門で新人賞を獲得した久野遥子さんの作品:Airy Me

2014年8月24日日曜日
文化庁メディア芸術祭のアニメーション部門で新人賞を獲得した久野遥子さんの作品:Airy Me

少しグロテスクであり、綺麗であり、なにより3000枚の手書きの絵によって構成されたアニメーション作品。2013年に行われた第18回文化庁メディア芸術祭でアニメーション部門新人賞を獲得した久野 遥子さんの作品です。アーティスト・Cuusheの同名曲から得たインスピレーションを元にしてこのアニメーションが作られたようです。

とある病院で、実験を行われている被験者のスイッチを押してしまった看護師。次の瞬間、被験者の身体は変貌し、キメラのような体になります。そして、看護師を追いかけるのです。

Airy Me


このゆらゆらと揺れているカメラワークは、蝶々のようなものなのでしょうか?今はあまりされなくなっている手描きアニメ。久しぶりにすばらしい物を見させていただきました。柔らかいようでどことなくシャープな世界。そこで行われる光景を想像しながら見ていきます。

kissaten的話


やっぱり手描きアニメはいいっすね!目の保養になります。今のデジタルなアニメは、そりゃー楽ですわ。このアナログアニメは2年を費やして作られたそうです。それでも、やっぱり2年かけた価値はあります。デジタルアニメがダメって言ってるんではないです。こういうアニメのほうが好きだってことです。効率が悪く、給料も良くないそうですが、アナログアニメの価値。結構あるんですよ。


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