心を動かされた、とある双子のトライアスロンにトライする話

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心を動かされた、とある双子のトライアスロンにトライする話

2014年8月29日金曜日
心を動かされた、とある双子のトライアスロンにトライする話

2014年8月24日デンマーク、コペンハーゲンで行われたトライアスロン「The KMD Challenge Copenhagen」にとある双子が挑戦しました。ペダーとスティーン、兄のペターは3ヶ月早く生まれてしまい、十分な酸素を得られず重度の脳性麻痺になってしまいました。

そのけっか、常に車いすを強いられる人生を歩んでいます。そんな彼ら。このハンデがあるにも関わらず、「The KMD Challenge Copenhagen」に挑戦したのです…。この話を知り、聞き、僕は何を思ったのか。

とある双子の挑戦

The Story Of These Inspirational Twins Will Truly Move You.

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トライアスロンといえば、何を思い浮かべるだろうか?やはり「走る(自転車でも)」と「泳ぐ」だと思います。そう、彼ら双子もトライアスロンに挑戦するということはコレにぶち当たったのです。

1時間30もの長さの水泳の間、ペダーは特別な船(イスタンブールカヤック)に載せられ、弟のスティーンはソレを引き連れて一緒に泳ぎ渡るのです。そして、特別な自転車でペダーを乗せながらの自転車走法、それも90kmもの距離をはしります。最後のフルマラソンも終え、最終的に15時間47分38秒かかってのクリアです。

すごくね?

この双子は、ハンデがありつつも、こういう大きな大会、トライアスロンに挑戦できちゃうのです。そして、最終的にクリアしちゃうのです。コレを見て何を思ったのか。「どうして僕は何も挑戦しないんだろうか?」です。この二人は挑戦しました。僕は何か挑戦したのだろうか?

この話を知り、このことを聞いて、チョット焦ったっていうか、そう「何か挑戦したいな!」と。

■:Danish Triathlete Finishes Race With Wheelchair-Bound Brothe
■:An Incredible True Story of the Ironman Twins (32 pics) - Izismile.com

kissaten的話


「何か挑戦したいな」っていうだけで「何をする」かわからないのですが、こういうもので心を動かされてしまったのは事実です。そのうち、行動に移したいと思います。


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