Seeq+に登録しているブックマークレットメモ

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Seeq+に登録しているブックマークレットメモ

2014年8月13日水曜日
Seeqに登録しているブックマークレットメモ

ほぼ毎日使っている、設定次第ではもう離せない素晴らしいアプリ「Seeq+」。iPhone5sにもこのアプリを入れようということで、iPhone5にあるSeeq+に登録してあるブックマークレットをメモしておきます。もともと、iCloudで共有できるのですが、何らかの理由で飛んじゃったら嫌なのでメモしておこうと思います。

ちなみに、ブックマークレットはJavascriptで、JavascriptをSeeqで利用するには課金が必要となります。

ブックマークレット

Seeq+


コチラがSeeq+です。購入した初期状態でも十分に使えるのですが、カスタマイズすることにより、スンバラシイアプリになります。レビューを見ると、「使えないー」とかちらほら見かけるのですが、「設定ちゃんとしてないのに使えないとか…」となります。思った動きをして欲しいならちゃんと設定すればいいのになと。

Seeq+はリマインダーに登録できるので、即起動ができます。僕はSafariを使わずに、コチラを使うほうが多いです。クリップボードとかも読み込んでくれるのがいいね!

コレを入れている

ブックマークに入れているのは、SNSに共有用のブックマークレットです。

  • 「○○(記事タイトル) ▽△(記事URL)」を取得するもの
  • 「<a href="▽△(記事URL)" target="_blank">○○(記事タイトル)</a>」を作成するもの
  • 記事URLを取得するもの

入れているのはこの3つだけなのですが、URLを取得する際にCanonical URLを取得するようにしています。

Canonical URLとはなんぞやというこのナノですが、その記事の正式なURLのことです。それを取得するということは、例えばモバイル表示等だとURLに、http://mobile.~~~~.htmlてきな物がついてしまうサイトが有ります。コレを消します。つまりは、モバイル表示のURLを取得するのではなく、PC表示の正式なURLを取得できるようにしています。(うまく動かないサイトも有る)

つまり、モブロガーに優しい設計なのです。

「○○(記事タイトル) ▽△(記事URL)」を取得するもの

javascript:(function(){ var u,uri,url,rp,r; var title=document.title; var cl=document.getElementsByTagName('link'); for(var i=0;i<cl.length;i++){ if(cl[i].hasAttribute('rel') && cl[i].getAttribute('rel').toLowerCase()=='canonical'){ url=cl[i].href;break; } } if(!url){ uri=location.href;r=new RegExp('[\?\&]utm_.*=.*','ig'); rp=uri.replace(r,''); url=encodeURIComponent(rp); } var linkTag =title +' '+url; var x = prompt('',linkTag); undefined; })()

「<a href="▽△(記事URL)" target="_blank">○○(記事タイトル)</a>」を作成するもの

javascript:(function(){ var u,uri,url,rp,r; var title=document.title; var cl=document.getElementsByTagName('link'); for(var i=0;i<cl.length;i++){ if(cl[i].hasAttribute('rel') && cl[i].getAttribute('rel').toLowerCase()=='canonical'){ url=cl[i].href;break; } } if(!url){ uri=location.href;r=new RegExp('[\?\&]utm_.*=.*','ig'); rp=uri.replace(r,''); url=encodeURIComponent(rp); } var linkTag ='<a href="'+url+'" target="_blank">'+title+'</a>'; var x = prompt('',linkTag); undefined; })()

記事URLを取得するもの

javascript:(function(){ var u,uri,url,rp,r; var title=document.title; var cl=document.getElementsByTagName('link'); for(var i=0;i<cl.length;i++){ if(cl[i].hasAttribute('rel') && cl[i].getAttribute('rel').toLowerCase()=='canonical'){ url=cl[i].href;break; } } if(!url){ uri=location.href;r=new RegExp('[\?\&]utm_.*=.*','ig'); rp=uri.replace(r,''); url=encodeURIComponent(rp); } var linkTag =url; var x = prompt('',linkTag); undefined; })()

必要な人には必要

は?コレが何に必要なの?と思う人もいると思います。スマホで記事を書くモブロガーさんがこういうのを必要とします。あとは、SNS投稿時に正規なURLを伝えたい人向けのものです。つまり、いらない人にとっては全く要りませんw

そもそも、個人的なメモなのであしからず。


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