荒川弘の『銀の匙』12巻を読んだ。新章”四季の巻”

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荒川弘の『銀の匙』12巻を読んだ。新章”四季の巻”

2014年8月18日月曜日
荒川弘の『銀の匙』12巻を読んだ。新章”四季の巻”

単行本で読み続けている漫画、『銀の匙』が12巻まで気た。97話から105話まで収録されていて、98話からは、新章”四季の巻”が始まった。主人公八軒が「起業」をするという挑戦。それが進んでいく様子が見れます。

銀の匙12巻

前巻での「起業をする」から、一体どうするのか。八軒がどうしたいのか。そういった巻です。

銀の匙12巻

馬術部先輩の大川。卒業後も仕事が決まらず、なんやかんややっていたところに八軒からかけられた言葉、「社長やりませんか?」ということで、八軒と組んで「起業」をするのでした。

銀の匙12巻

実家(農家)の借金がキッカケでエゾノーを途中退学した駒場。母親に「あんたどうするの?」と言われ、自分を考える時間を与えられる。その後、この巻では、飛行機にのるシーンが描かれる。

銀の匙12巻

またピザやるそうです。ジュルリ。


銀の匙12巻。もう数カ月ぶりになる新刊です。チョット前まで「自分がしたいこと」がわからなかった八軒がとても前進していることが分かります。自分で決め、その壁にぶつかり、しっかりと進んでいます。こういう考えをモテることが羨ましい。

これって、現代のリアルな人にも言えることで「何をしたらいい」かわからない人って結構いるんスよね。そういう人たちが、この漫画から「何かはできる」ということを知ってもらえればなと。たとえ、コレが漫画の話であっても、ね。


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