難病SLEになってから、日焼け止めが重要な存在になった

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難病SLEになってから、日焼け止めが重要な存在になった

2014年8月24日日曜日
難病SLEになってから、日焼け止めが重要な存在になった

僕は、SLEという難病を患っています。中学校の時に、難病が発覚して、26(2014年現在)になった今でもなおこの病気に関わっています。医師から「日光には気をつけて下さい」という事を言われています。実は、とある時期に、調子に乗って日光にあたった時期があります。

SLEの僕が日光にあたるとどうなるのか、そして、日焼け止めに重要性を教えます。

やぱり日焼け止めがいる

調子に乗った

日焼け止めいるじゃん

僕のいう「調子に乗る」とは、「チョット外にでる」とか「日焼け止めを塗らない」とか「カーテンを開けておく」とかそういうことです。その行為、その行動、そういったことがダメだったのです。

皮膚に現れる

まず、皮膚に「ディスコイド」とか言うものが現れます。身体に出始めそして、顔に現れます。顔に現れ始めると、ソレはまるで試合後のボクサーのように腫れあがります。この状態は、もうダメです。この状態になったのならば、「入院」を強いられます。

チョットぐらいだったら自宅療養がいいのでしょうけど、ひどいものだと短期入院→長期入院にかわります。長期入院は、本当に苦痛なのです。だからダメなのです。ちょっとした「調子乗り行為」がすべてを、僕の可能性を奪います。

僕が「調子に載っていた」時期は、学生時代でした。中学校、高専(鳥羽商船)と来ていて、「日光に当たらない」とはほぼ不可能な行動です。100%毎日日光を浴びていたわけです。つまり、毎年入院していたのです。


どうですか?日焼け止めをサボるだけで入院ですよ?楽しい人生でしょ?笑ってくれてありがとうございます。

日焼け止めが必須だったけど


今はこういうものが有りますが、当時は中途半端なものが多くて、日焼け止めを塗るのが嫌でした。ベタベタしたり、匂いがあったり、白くなったりそういったものです。つまり、当時はつけるのが嫌だった

宣伝です

ちなみに、コレは僕が使っている日焼け止めクリームです。SPF50+でしっかりと皮膚をガードしてくれます。これをDoor to Doorですがその移動の感に必要なのです。外出する時がもしあるのなら、コレを利用します。

究極の日焼け止め

高専卒業後、専攻科を身体的都合で途中退学し、もうやっとれない状態になった僕は選択しました。「家にいたら日光を浴びないじゃないか!」ということです。とうことで、究極の日焼け止めとして、引きこもることを選択しました。そこから始めたのが「ブログ」であり「ライター」だったのです。

家で出来る作業で、僕が率先してやれえるのは、そういう活動でしたからね。そして、身体が安定するときだけ外にでるようにしています。それでも、日光が強いような時期には引きこもりが究極の選択ですね…。

こんな難病持ちの僕ですが、ブログは書けます。ブロガーって言いはります。ライターだって続けたいです。これからもよろしくお願いします。

kissaten的話


というようにして、この日焼け止めを宣伝したいがために記事を描きました。ちなみに、こいつは「結構高い」ですが、おすすめの製品だと言いはります。


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