鳥羽駅にお越しの際に!鳥羽っ子の作品展『鳥羽まちなみ水族館』の取材に行ってきた

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鳥羽駅にお越しの際に!鳥羽っ子の作品展『鳥羽まちなみ水族館』の取材に行ってきた

2014年8月16日土曜日
鳥羽駅にお越しの際に!鳥羽っ子の作品展『鳥羽まちなみ水族館』の取材に行ってきた

三重県鳥羽市にある駅「鳥羽駅」。この駅は「鳥羽水族館」や「ミキモト真珠島」に訪れる際に重要な駅となります。ここからアクセスできる施設や旅館があるので、電車を使う観光客の人は、ココを訪れる可能性が高いのではないでしょうか?

その鳥羽駅とお土産などが売っている「鳥羽一番街」を渡る連絡通路に、「鳥羽まちなみ水族館」という、鳥羽っ子達が海の漂流物などから作った作品が展示されている通路が有ります。毎年夏に行われるイベント、その作品を別サイトのライター記事用に取材に行ってきました。

鳥羽まちなみ水族館

鳥羽まちなみ水族館とは?

鳥羽まちなみ水族館では海に漂着した流木やペットボトルなどの海ゴミを回収し、それらを用いたアート作品展を開催しています。また、市内の小中学生に紙粘土を無料配布し、海の生き物に関する作品づくりを行なっています。これらの活動を通して、海に親しみをもち、海にゴミを捨てない環境意識の向上を目的としています。また、その作品を市内各所で展示することで地域の活性化や観光客の方にも喜んで頂ける空間づくりにも貢献しています。(一部改変)
Via:鳥羽まちなみ水族館

小中学生が作った作品が展示されています。ココで僕が注目したいのは『海にゴミを捨てない環境意識の向上を目的としています。』と言うととです。やっぱりね、海の近くに住んでいると、こういう「海ゴミ」とかよく見かけるんですよね。ダメですよーゴミ捨てちゃー。

まぁ、「こんなゴミもあるんだ」って子どもたちがわかるし、それを作品として展示して、「え、こんなゴミも捨てられてたの?」ってその作品を見た人が思ってくれたらいいと思います。それでは、作品をご紹介します。

小中学生の作品たち

ペンギンですね

フグっぽい?

タコさんだー

いっぱいある。ポスターも

ラッコとかカニも

海産物やら、海に関わっていそうなものを作られていました。「魚」はもちろんのこと、「ペンギン」、「タコ」、「イソギンチャク」、「カメ」、「ラッコ」や「カニ」といったイロイロなものも作られています。中には、まるで「アナと雪の女王」のキャラクターのようなものも作られていました。

1号たん

ダイオウグソクムシ

中でもど注目して欲しいのが、写真右の「ダイオウグソクムシ」です。しかもこれ、「1号たん」なのです。「たん」ってつけるってことは、おそらく同じ穴のムジナな人なんだと思いますが、「Wow、鳥羽っぽい」と思いました。ダイオウグソクムシと言えば、鳥羽水族館ですからねー!

超作りこまれている

ダイオウグソクムシたん、今にも動き出しそう!

詳しい情報

開催日時 平成26年7月17日(木)~8月31日(日)
開催場所 鳥羽駅連絡通路、鳥羽マリンターミナル
HP:鳥羽まちなみ水族館

今回、取材にあたって、お話をしてくださったM様、ありがとうございます。もう少し体力ができたら、改めてお伺いしますw

毎年、7月中頃から8月末にかけて開催されている「鳥羽まちなみ水族館」。鳥羽駅付近と、鳥羽マリンターミナルで行われています。鳥羽市へお越しの際はぜひ!

ちなみにライター記事はコチラになります。
■:鳥羽駅連絡通路にある「鳥羽まちなみ水族館」の作品たちを見てきた!


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