YouTubeをGIFアニメーション化するサービス4つ紹介

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YouTubeをGIFアニメーション化するサービス4つ紹介

2014年8月18日月曜日
YouTubeをGIFアニメーション化するサービス4つ紹介

このブログで度々登場する、GIFアニメーション。YouTubeからの切り抜きが多く、PhotoshopやWEBサービスを利用しています。今回はWEBサービスやソフトに焦点を当て、YouTubeの動画をGIFアニメーション化できるWEBサービスやソフトを4つ紹介します。

実際に作ったのが上のGIFアニメーションで、とても簡単に作成できます。

YouTube to GIF

YouTubeをGIFアニメーション化するサービスを4つご紹介します。どれもコレもしっかり使えるものですので、用途に応じてお使いください。

GIF Youtube

GIFYOUTUBE

コレはとても簡単で、YouTubeのURLに「gif」と付け加えるだけです。

http://www.youtube.com/watch?v=○○○○



http://www.gifyoutube.com/watch?v=○○○○

このように、「www.」と「youtube.com」の間に「gif」を入れるだけのとっても簡単なサービスです。あとは、開始時間や区間を指定できるのでソレで切り抜きたいところを切り抜きます。1秒単位なので、フレームで選択はできません。

参考:YouTubeビデオのURLに「GIF」の文字を加えるだけでGIF化するツールが登場 - TechCrunch

GIFMAGAZINE

GIFMAGAZINE

YouTubeのURLを入れて、範囲を選択するというとても簡単なサービス。100フレームですがfpsをいじれば、範囲が増えます。(その代わり滑らかさはなくなる。)

■:GIFMAGAZINE - GIFアニメ好きが集まるGIF作品の投稿・共有サービス
要登録ですが、TwitterやFacebookで登録可能。

参考:Gifmagazine | Facebook

Animated GIF Generator

Animated GIF Generator

ImgFlipのサービスで、YouTubeからGIFアニメーションが作れるサービス。YouTubeのURLを貼り付けると、細かい設定画面が現れます。大きさを指定したり出来ます。ただし、大きい画像はPROアカウントが必要。

■:Animated GIF Generator - Imgflip
要アカウント登録

Giflike

Giflike

YouTubeのURLを貼り付け、必要な範囲を選択する。fpsもいじることが出来、フレーム単位で選択できます。

■:Giflike - Create a gif from YouTube, video or images
要会員登録です。

ちなみに、記事トップのGIFアニメーションはコチラのサービスを利用しました。実際に作り終わったのがコチラです。
■:映画『ルパン三世』予告編 - Giflike

4つのサービスを比べる

「GIF Youtube」、「GIFMAGAZINE」、「Animated GIF Generator」、「Giflike」の4つを紹介しました。この中で会員登録が不要なのが「GIF Youtube」です。ただし、「GIF Youtube」はフレーム単位の範囲選択が出来ないのが難点です。

細かくいきたいのであれば、会員登録をして「GIFMAGAZINE」、「Animated GIF Generator」、「Giflike」のどれかを選択しましょう。登録が楽なのは「GIFMAGAZINE」です。そして僕が使っているのは「Giflike」です。ぶっちゃけ、どれでもいいと思います。

また、Macのアプリで、GifGrabberGIF Breweryもあるので、ご参考に。

動画:映画『ルパン三世』予告編 - YouTube


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