ちょいアホヒロインラブコメ「実は私は」の8巻を読んだ。観覧車でまさかの…。

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ちょいアホヒロインラブコメ「実は私は」の8巻を読んだ。観覧車でまさかの…。

2014年9月17日水曜日
ちょいアホヒロインラブコメ「実は私は」の8巻を読んだ。観覧車でまさかの…。

主人公の周りが女性ばかりでハーレム状態になる系のラブコメ「実は私は」8巻を読みました。ハーレムと言っても、この漫画に出てくる女性は、「人外」や「人格破綻者」や「痴女」とかで、通常のラブコメとは違うやつです。ソレの8巻。

宇宙人、藍澤と主人公が急接近。本命ヒロインとの観覧車後の…といろいろと揃っております。単行本派なのですが、もしかしたら、展開的に終わりぬ向かっているのかもしれない。

「実は私は」8巻

藍澤

実は私は 藍澤

実は私は 藍澤

実は私は 藍澤

宇宙人藍澤の本体である「小さい藍澤」が、正体を知らない人間の目に触れてしまい、必死にフィギュアのふりをしている話。痴女とかに見つかり、「このフィギュア脱がせれるぞ」として、九死に一生のところ、主人公、黒峰に救出される。

校長(悪魔)に心を覗かれていた藍澤は、主人公とともに暗い密室に放り込まれる。そして、そこでは大きい藍澤(校長が大きくした)と主人公が対面するのです。

宇宙人ということで、頭に触覚があり、その触覚は「光ると愛の告白も同然」と読者に説明しながら、やらかす藍澤です。もちろん、読者側にしかこの光の意味はわからず、それでも光ってしまう触覚に主人公にバレ内容と必死にするの藍澤。

そして部屋から出て、逃れようとするも校長からきついお言葉。「このままいつまでも三人で それは絶対に叶わんぞ」と。

藍澤は、自分の気持に気づいているようで気づいていないようで気づいていて、主人公黒峰に行為を寄せている自分がよくわからない感じです。そして、両思いとされる主人公黒峰と吸血鬼の白神の三人ではオレないぞという校長のお言葉です。

白神

実は私は 白神

実は私は 白神

実は私は 白神

白神の両親のルーツを探るべく遊園地に来た白神、そして一緒に探る黒峰。しきりに「でーとちゃうから」と、デートではないと言いはる白神。まぁ、結局デートで、サイトの観覧車で、両親と同様に、キスをするわけですわ。

校長の言う「決して時は止まらない」とは、折角のチャンスだからという意味であって、まさか本当にやるとは校長も思ってなかったようです。

どうなるのこれ?

恋愛進行具合がMAX値に達してしまい、他のキャラクターとかどうするんだろうか?どうなるんだろうか?マジでどうするの?続、「実は私は」九巻が気になる!

kissaten的話


最後のページの「何やっとんの私ぃーーーっ!」ってのがいいっすね。白神も突然の自分の行動でびっくりしたでしょうね。


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