漫画『ドロヘドロ』のカイマンガスマスクを自作しています。

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漫画『ドロヘドロ』のカイマンガスマスクを自作しています。

2014年9月5日金曜日
漫画『ドロヘドロ』のカイマンガスマスクを自作しています。

月間Ikkiで連載している、林田球作の『ドロヘドロ』に出てくるカイマンガスマスクを自作しています。カイマンとは、魔法で頭をトカゲに変えられた男で、その男がつけているガスマスクが「カイマンガスマスク」です。どこにもアレが売ってないので、「あー、自作してみよう」ということで、全て初体験でカイマンガスマスクの製作をしてみました。

8割がた自作した「カイマンガスマスク」についてご紹介します。

自作「カイマンガスマスク」

カイマン ヘッドマスコットコレクション

とりあえず、資料として「ヘッドマスコットコレクション」のカイマンがあったのでそれを元に自作してみようと思いました。他にも漫画『ドロヘドロ』が全巻揃っているので、資料としては豊富な方だと思います。

「ガスマスク」といっても、素材がわからないから「革」を選択しましました。かといって、全く知識がないのでAmazonで売っていた「合皮」を選択。(下記します)

そして、5分ぐらいくらいコスプレの作り方を調べて、イロイロ集めました。(下記します)

まずは、型紙で作る

型紙である程度作る

とりあえず、資料やヘッドマスコットコレクションを元に、型紙を作成します。組み上げるとなんといい感じに組み上がりました。ちなみに、コレは僕の頭とカイマンの頭を比較して作っていきました。もしこういうものを作るのであれば、まずは型紙(工作方眼紙とか)で作っていけばいいんだなと。

合皮に合わせる

パーツを作っていく

そして、出来た型紙を元に、ソフトボードという硬いと柔らかいの間の素材に描いていきます。それを切り離し、合皮のうえにあてます。合皮は、そのソフトボードより少し大きめに切ります。あとは、切り離した合皮をソフトボードに貼り付けてパーツが完成します。

組み上げるとこんな感じ

組み上げるとこんな感じにました

そしてパーツとかを組み上げるとこんな感じになりました。右のネジっぽいのは、ホームセンターで打っていた蓋を色塗ったり加工したりして出来上がりました。反対側は、ソレのねじなしバージョンです。

ちなみに、目には「レンズフィルター」の58mmをあてます。結構高いですが、確実なのでコレに入れました。(下記します)

まとめるとこんな感じ

作り方をまとめるとこんな感じになります。

  • 資料を集める
  • 資料を元に型紙を作る
  • ソフトボードに書き出す
  • 合皮をソレより大きめに切る
  • パーツを作って貼り合わせる

以上が今回作った「カイマンガスマスク」の簡単な作り方です。イロイロ寄り道しましたが、これぐらいなら3日アレば作れることが分かりました。裏返しで作って、あとでひっくり返す感じにやっていけば楽なんだなと。中からやると結構大変です。(特に最後とか)

ちなみに

口の部分は綿棒入れ

口の部分は、綿棒入れです。蓋の部分を加工して、しっかりとフタとして機能しています。切り抜いて布を貼って、通気性万全!とはいっても、隙間が結構あるのでコレなしでも息苦しくないです。

使った素材まとめ

今回のガスマスクを使った素材をまとめます。ガスマスクでコスプレをしたい人の参考になればなと思います。


とりあえず、これだけアレばカイマンマスクは自作可能です。綿棒の入れ物は別途ご用意下さい。

kissaten的話


以上、『ドロヘドロ』の「カイマンガスマスク」の自作レポートでした。初コスプレだー!あと2割ガンバってつくり上げるぞー!


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