蚊、ヒトスジシマカと言えば、筒井 哲也さんの『マンホール』という漫画がある

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蚊、ヒトスジシマカと言えば、筒井 哲也さんの『マンホール』という漫画がある

2014年9月10日水曜日
蚊、ヒトスジシマカと言えば、筒井 哲也さんの『マンホール』という漫画がある

デング熱の媒体として、蚊が今やばいっすね。そして、蚊の種類的には「ヒトスジシマカ」という種類です。実は、この「ヒトスジシマカ」が原因で、ちょいパンデミック的なことになる漫画があるのです。

それが漫画『ダズハント』で有名な筒井哲也さんが描いた『マンホール』という漫画です。この漫画は、寄生虫を利用した犯罪事件を追う警察の話です。その時に出てくる、「寄生虫」が感染した原因として「ヒトスジシマカ」が出るのです。まるで、2014年に起こっているデング熱の問題みたいです…。

ヒトスジシマカ


この漫画で「寄生虫」に感染すると、道の症状が出てます。無気力のような思考があまり回らないようななんかそういった症状が出ます。とある女性が、部屋の中で無数の蚊に刺されます。ただし、「無気力」「思考が回らない」ままなので、蚊を倒すことなくひたすら餌として刺されまくるのです。それがなんともおぞましいシーンです。

そんな恐ろしい「ヒトスジシマカ」を媒体とした事件。2014年に起きているデング熱の事件もコレに似た感じがしますね。症状が違うだけでヒトスジシマカで感染というのは同じです。この漫画でも大量の蚊「ヒトスジシマカ」を退治する方法が載せられています。現代の課題は。いかに効率よく倒すかですね・・。

このマンガ自体「長崎県有害図書類指定問題」というなんとも悔しい問題を抱えています。何を持って有害なのか。僕にはチョット理解できないです。


読んでほしい筒井哲也作品


筒井哲也作品でいうと「ダズハント」、「リセット」は外せないものと僕は思っています。どちらも考えられてんなーって思える作品でした。「ダズハント」については、もともとWEBコミックなので筒井哲也さんのサイトで見ることが出来ます。あわせて、漫画「マンホール」の「長崎県有害図書類指定問題」についても触れられているので、ご興味アレばどうぞ!
■:STUDIO221

kissaten的話


さて、一般の人が「蚊」に対してできるものと言ったら、やっぱりキンチョールとか虫除けスプレーですよねー。それか涼しくなってきたら長袖必須で行くしか無いと思います。究極は外に出ない!引きこもり最高でいきましょうや。


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