小学館、IKKI編集部に電話した。年間購読特典について

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小学館、IKKI編集部に電話した。年間購読特典について

2014年9月24日水曜日
小学館、IKKI編集部に電話した。年間購読特典について

僕はIKKISTです。IKKISTとは、小学館の雑誌『IKKI』をこよなく愛する人のことです。ところが、2014年11月号をもって、IKKIは休館となります。2000年から続いたIKKI。愛したIKKI。そのIKKIが終わるという。

実は僕は、とあるタイミングから、IKKIの年間購読者となった。決して特典がほしいわけではなく、単純にIKKIを応援していたから。その年間購読者には、特典としてサイン付きの複製原画がもらえるというものがあった。それについての通知を、IKKI年間購読者の人に送られました。

ソレについての電話をしました。「いままで、ありがとう」の言葉とともに。

小学館IKKI

IKKI年間購読者

先にも述べたように、僕は小学館IKKIの年間購読者です。今回の年会購読者の特典はこんなかんじです。


IKKI作品直筆サイン入複製原画

というかなり豪華な特典なのです。僕はコレについて悩みました。山本直樹さん?道満晴明さん?榎本俊二さん?青野春秋さん?…

散々悩んだ挙句、漫画「ドロヘドロ」作者の林田球さんのサイン入り複製原画を選択しました。

今回の通知

実は、今回の通知、この権利があるにも関わらず、


まだ応募していない人がいる


そんなバカな…。こんな豪華な特典、何故に応募しない!?何故だ?わからん。その権利よこせ!

わからん…。何故に応募しない…。

つまり、今回の通知は、「まだ応募してない人いるよ、10月24日までに応募しないと、損権利なしにするよ?」ということでした。

あれ?僕出したよね?ととんでもなく不安になったので、人生二回目のIKKI編集部へ電話することにしました。

IKKI編集部へ電話

実は、1回めの時もこの複製原画についての電話でした。「この専用応募ハガキ、期日が書いてないけど、いつだしてもいいの?」っていう内容です。そうなのです。期日が書いてなく、本当にいつ書いていいかわからない状態でした。なので電話したわけです。

その時出たのが、男性社員さんだったので、「今回も野郎か」とか思いながら電話をしたところ「IKKI編集部です」と女性の声が!!

「え?IKKI編集部の女性が居るのって、『IKKIと私』の漫画の話だけじゃなかったの?」という衝撃を覚えました。

IKKIと私

漫画『IKKIと私』とは、青野春秋による漫画です。IKKI編集部の真実が語られる。僕が月刊IKKIの全部読んでいる話の中で常に5~6番目に好きだなと思う漫画です。「もし、アンケートに5番目に好きな話は?」とアレば、100%青野春秋さんの名前が上がっていたと思います。

その後のやりとり

さて、女性社員が電話に出てしまって、テンパってしまいました。なんとかして、今回の通知について、僕が応募ハガキを出したかについてしらべてもらいました。まさか、「ドロヘドロ」という単語が、嫁以外の人間から出るとは思いませんでした。

編「お名前お願いします」
僕「○○ですー」
編「三重の○○さんですかー?」
僕「はいー」

編「何に応募されましたー?」
僕「ドロヘドロですー」
編「あー、ありましたー。」


と、どうやら漫画別で連絡先一覧を管理しているみたいでした。

編集部の人によれば、とりあえず10月24日までに応募してもらう。そしてその後、データの収集や、作者さんへのコンタクトを一気にするそうです。早ければ年内、遅ければ年をまたぐそうです。

届くんだったらいいよ!わかってよかった


そして僕は、「今までありがとうございます。これから届いたIKKIを読みます!」と最後に言いました。編集部さんは「いえいえーこちらこそ、ゆっくりお読みくださいー」とのことです。くっそ!ありがとう!IKKIありがとう!最後まで読ませてもらいましたよ!ありがとう!

kissaten的話


ありがとう。ありがとう。IKKIさん、まじでありがとうございます。IKKIは続かないことが残念ですが、ほんとうに良い雑誌でした!


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