ムルシエラゴ3巻、表紙ネタバレすごい

ページ

 

ムルシエラゴ3巻、表紙ネタバレすごい

2014年9月25日木曜日
ムルシエラゴ3巻、表紙ネタバレすごい

「よっしゃムルシエラゴの3巻発売日だ!」とか思って手にとって見れば、まさかのネタバレ表紙でした。ムルシエラゴ2巻で、保護という名目で誘拐した小学生少女凛子が表紙なのですが、どう見ても凶器を所持していて、話の展開的にこの子が殺人鬼だということが表紙でバレたー。

うわー、この固定概念をパラダイムシフトできないまま、この漫画を読んでしまったー。犯人がわかっているのに推理小説を読んでいる感じになったアレ状態のスタート。ムルシエラゴ3巻をご紹介。

ムルシエラゴ3巻

よしむらかなムルシエラゴ3巻

よしむらかなムルシエラゴ3巻

よしむらかなムルシエラゴ3巻

よしむらかなムルシエラゴ3巻

さて、よしむらかなさんのムルシエラゴ3巻の感想です。まず、話的に女性の顔を剥ぐ連続殺人鬼の被疑者に接触するものの、実は今回の犯人ではなく「表紙の女の子(被疑者の娘)が真犯人でしたー。」っていうやつです。

凛子(女の子)ちゃんはというと、スーパー乗り物使いの屠桜ひな子とその他で遊園地に遊びに行っている感じです(誘拐中)。そんななか、凛子は一般市民の家族連れ親子の父親の顔を男子トイレではぐ。

そのご、の入れから出てきた凛子に、条件反射的に、屠桜ひな子は切られてしまう。そのご、屠桜ひな子はキレて(覚醒的なかんじ?)お返しとして、ジェットコースターの上からバイクで凛子を引き落とします。

これにて、凛子は逮捕(保護かも)された感じです。

ムルシエラゴ3巻は

なんだか、話が大味になっちゃってますね。大味というか、複雑すぎてわからなくなっている感じです。でも、事件は解決して、話は進んでいる「雰囲気」です。そして、舞台は別の話へ。

3巻の話が、なかなかシリアス系だったので「百合」要素が非常に少ないです。また、例のスナイパーやらもしかして格闘家さん?な人も出ます。

でも安心して

ガールフレンド(百合)

ムルシエラゴ3巻では、しっかりとおまけページが充実しています。「ガールフレンド(百合)」として、もう、ほぼモザイクバリバリの「あー、コレは単行本しか無理ですわー(棒)」なショートストーリーが載っています。学生キャラになった黒湖が、同級生の部屋で媚薬を持ってゆりゆりレズレズを行うという、つまりそういうおまけ漫画です。

kissaten的話


主人公がイッちゃっている系として、結構いい感じのムルシエラゴ。今回のストーリー、ちょいと大味でしたが、次回はどうなるやら。


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで喫茶店の部屋をフォローしよう!

 

▶ 関連する新着記事