覆面画家ロッキン・ジェリー・ビーンの処女作『The Birth of Rockin'Jelly Bean』

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覆面画家ロッキン・ジェリー・ビーンの処女作『The Birth of Rockin'Jelly Bean』

2014年9月12日金曜日
覆面画家ロッキン・ジェリー・ビーンの処女作『The Birth of Rockin'Jelly Bean』

覆面日本人画家として有名なロッキン・ジェリー・ビーンの処女作品をゲットしました。例のごとくヴィレッジ・ヴァンガードをうろちょろしていたところ、見たことがある絵を発見。えぇ、ロッキン・ジェリービーン氏ですよ。

手に取り、レジに向かい、そして、中を見る。見てみようよ。

R・J・B

The Birth of Rockin'Jelly Bean

The Birth of Rockin'Jelly Bean

The Birth of Rockin'Jelly Bean

The Birth of Rockin'Jelly Bean

The Birth of Rockin'Jelly Bean

いやー、大変でした!何が大変って、ロッキン・ジェリー・ビーンさんの作品をご存じの方ならわかると思うのですが、「だいたい色気がある」のです。となると、Googleさんに怒られることなく、この作品の魅力を、ロッキン・ジェリー・ビーンさんの作品を見せるにはこういう作品しか出せないのですよね。

もちろん、処女作『The Birth of Rockin'Jelly Bean』の中には「そういう」イラストが多数含まれています。そんな中でも、一般の人にも認知度がありそうなものをチョイスしました。

モード学園のポスターとか、氣志團のジャケットとかかなり一般的に目にするものだと思います。つまり、どこかでロッキン・ジェリー・ビーン氏の作品を目にしている可能性があるのですよ。

僕が最初にロッキン・ジェリー・ビーン氏を意識した「キラー・コンドーム」の表紙なんかも収録されていました。他にもトレーシングペーパーのようなものでポスター化への修正とかも描かれてましたね。イラストが出来ていく過程もいくつか有りました。

1990年より活動するイラストレーター。映画「キラーコンドーム」「パラサイト」「発狂する唇」など映画関連のアートワークを担当。音楽と密接な関係にある彼のアート・スタイルは日本のインディーGARAGE PUNKシーンでのフライヤー、ジャケッ トなどをキャリアの原点としています。 さらに活動は国内外、インディー、メジャーの枠を越え拡張し、今では現代美術の世界にまで及んでいます。
Via:Rockin’ Jelly Bean ロッキンジェリービーン 謎に包まれた覆面イラストレーター | デザインブログ バードヤード

ロッキン・ジェリー・ビーンさんは、ピンクな絵を描く時が多いんですが、なんだかそれがカッコイイのですよ。アメリカンチックで、ポップで、タイトルロゴとかがカッコイイ!

処女作『The Birth of Rockin'Jelly Bean』に言わせてもらえるなら、「ちょっと、たけーよ」ということです。イラストはたしかによくて、たくさん乗ってますが、もっと載せて欲しかった。この値段ならもうチョット載せて欲しかったです。もうちょっと絵の出来る過程を見せて欲しかった。見開き一枚へはカラーイラストがよかったな~と。

kissaten的話


とまぁ、ロッキン・ジェリー・ビーン氏のイラストが、僕の本棚の仲間に加わりました。大きいイラスト本です。いいすね…。表紙を外すと、別のイラストも出てきて…。


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