「人間もロボットも区別しない」という喫茶店。劇場版『イヴの時間』のBlu-rayを鑑賞する

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「人間もロボットも区別しない」という喫茶店。劇場版『イヴの時間』のBlu-rayを鑑賞する

2014年9月13日土曜日
劇場版『イヴの時間』のBlu-rayを鑑賞する

2008年に、ネット上で無料放送された『イヴの時間』の劇場版を鑑賞しました。ネット上で放映後、かなりの反響を得て、漫画化、小説家もした作品です。この物語は、『ロボットが実用されて久しく、アンドロイドが実用化されて間もない時代。』をまさに描いた作品で、この世界にいる人間とロボットの関係をいろいろ考えてしまう作品です。

イヴの時間

吉浦康裕原作のSFアニメの劇場版。アンドロイドを家電として扱う時代。サミィの行動記録に不審な文字列を発見したリクオは「イヴの時間」という喫茶店にたどり着く。

「イヴの時間」という喫茶店では、とあるルールが有ります。「人間もロボットも区別しない」その一言。ここでは、ロボットはロボットと振る舞ってはいけないし、人間はロボットを区別してはいけない。外見はかなり人間に近いアンドロイド。普段は頭の上に輪っかを出現させておかないといけないルールが有る。それをこの喫茶店ではしてはいけない。

こんな時代

『ロボットが実用されて久しく、アンドロイドが実用化されて間もない時代。』

劇場版「イヴの時間」は、全部で6話ある「イヴの時間」をうまいことつなぎあわせ、新シーンを増やしたり、削ったりしたものです。一つの物語にまとめられていてしっかりとしています。

この物語に居るロボット達は、「思うこと」があるらしく、この喫茶店ではその「気持ち」がだせるんですよよね。そこにはイロイロな「感情」があるっていう。ロボットにね。

人間の形にしなきゃいいじゃん

こういう人間っぽい形にしちゃうから、色々と思っちゃうのかなーと。とはいっても、人間の形ではない、The ロボットなロボもこの物語に出てきて、主人側への思いがあったり。もうね、この作品ね

僕は泣いてしまいましたよ

通常版の「イヴの時間」で言うところの第6話にあたるやつ、アレ何度見てもダメだわ。やっぱりこういう系は僕は苦手だは。苦手ってか、涙腺ゆるいからね。ドンピシャだわ。

ドラえもんとかコブラとかのロボットと共存している系の作品に抵抗がなければ普通に見れます。そして、感情移入したら泣きます。そんな作品です。

ちなみに特典あり

だいぶはなしは変わるけど

だいぶ話は変わるけど、僕がゲットした奴には特典ポストカードがついていました。「イヴの時間」のキャラクターが、「こうなってたらいいなー」っていうシーンが切り取られてました。まぁ、アノ状況からこうはならないっすね。夢ですよ夢。

kissaten的話


「イヴの時間」に出てくるコーヒー、「イヴレンド2つー」とか、作中の言葉を言ってみたくなりますよねー。というか、実際に「イヴの時間」のイベントで、コーヒーショップがあったらしいですね。つまり、実際にイヴレンドを存在させてみたらしいのですよ。飲みたかったなー。

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