王道のNTR純愛作品?甘詰留太の「もてね!?」を紹介

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王道のNTR純愛作品?甘詰留太の「もてね!?」を紹介

2014年10月4日土曜日
王道のNTR純愛作品?甘詰留太の「もてね!?」を紹介

甘詰留太さんの昨日「もてね!?」をご紹介します。このブログでは、いくつか甘詰留太さんの全年齢向けコミックを紹介してきました。今回は、過去の作品をご紹介します。2005年に発売されたこの作品。「甘詰留太さんっぽい」作品で、NTE(寝取られ)要素があります。

主人公は、毎朝起こしてくれる幼なじみの居る男子です。とある日、その幼なじみにフィアンセが居ることがわかり、最後には自分の気持をしっかりと伝える系の終わり方をするやつです。

やっぱ甘詰留太さん

漫画の内容

幼なじみがいるっていう状況を体験したこと無いのですが、彼の場合、毎朝あたりまえのように朝起きると幼なじみの顔があります。思春期とか学校での目とかそういうものがあり、幼なじみが近づいて寄ってくることがちょとイヤだなーって時期です。でも、幼なじみの方は、主人公に寄って行きたい感じです。

とある日、幼なじみに婚約者が居ることがわかります。後のはなしで、どうして婚約者が出来たのかということがわかり、幼なじみの気持ちも最後にわかります。

私 やっぱりゆーくんが好き!!
きっと 龍太郎さんと結婚しても きっと…ずっとゆーくんのことが好きなんだ


幼なじみの子が抱えているもの。幼なじみの気持ち。色々知った主人公が最後にとった行動。なかなか出来ることではないですが、それはやはり漫画だから可能なんすわ。

後を想像する

この漫画の終わり。「とある行動」に移すまでが書かれていて、「その後どうなったか」は書かれていません。読者が考える感じでしか最後はわかんないんでしょうねー。

作者である甘詰留太さんも「許されるなら、この話の骨子をつかって、別の機会にリベンジしてみたいですね、いつかは。」なんて書いてますから、何かやって欲しい感じでした。

実際このシチュはあるのか?

実際幼なじみがいる人で、ずーっと仲良くやっている人は、幼なじみが人妻になるなんていうのは耐えられるのだろうか?この主人公のように、相手がどんな男かわからない幼なじみとの情事を想像してしまうのだろうか?男女の友情はありえないって思っている僕にとってすっごい疑問ですね。

まぁ、「幼なじみで想像する」ってのはあるかもしれませんね。

ということで、甘詰留太さんの「もてね!?」を紹介しました。なかなかエッチィシーンが多いですが、そこは置いておいて、NTRな純愛といったところです。主人公が気づくまでがあまりにも遅いですが、1巻完結なんでバババ!と読めちゃいますよ!


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