Mac OS 10.9.4にPhotoshopを入れたらショートカットがバグッた。その対処方法をご紹介

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Mac OS 10.9.4にPhotoshopを入れたらショートカットがバグッた。その対処方法をご紹介

2014年10月24日金曜日
Mac OS 10.9.4にPhotoshopを入れたらショートカットがバグッた。その対処方法をご紹介

先日、MacBook Pro Retina 13が届き、さっそくいろいろなソフトウェアを入れました。そして、その中で特に重要なAdobe Photoshop CS6をインストールしたところ、とある困ったさんな状況になりました。

ショートカットがバグっている

どんな状況下といいますと、Photoshopで使える様々なショートかっトがすべて「command + 1」にかわっちゃったという恐ろしいことになりました。なのでその現象と対処方法をご紹介します。

Photoshopバグる

Photoshopはこんな状態になりました。

ご覧のとおり、Photoshopのショートカットがとんでもないことになっています。これはあれです。「だめ」な状態です。この状態を直すためにやった二つのことをご紹介します。

Photoshopのアップデート

まず、Photoshopのアップデートを行います。

Photoshopの「ヘルプ」>「アップデート」より最新の状態にアップデートします。この時点ではなおらなかったので次の作業をしました。

U.S.キーボードにする

「キーボードをU.S.にすればよい」というご指摘をいただいたので、早速キーボードをUS
にして試してみました。

「システム環境設定」>「キーボード」>「入力ソース」タブより「U.S.」を追加します。その後、Photoshopを完全にオフにしてから、「U.S.」のまま起動します。するとショートカットが復旧していました。その後は、「U.S.」意外にしてもショートカットはそのままだったので助かりました。

■:アドビ製品のMac OS X Mavericks (10.9) 対応状況について | Adobe Community


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