刃牙道3巻を読んだ。ついに宮本武蔵と刃牙が対峙する!

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刃牙道3巻を読んだ。ついに宮本武蔵と刃牙が対峙する!

2014年11月8日土曜日
刃牙道3巻を読んだ。ついに宮本武蔵と刃牙が対峙する!

板垣恵介の漫画、「刃牙道」3巻を読みました。この話は、徳川のお金を使って、宮本武蔵のクローンを作って猛者たちと戦わせるという話。

前巻では宮本武蔵が生まれ終わったところ。この巻では、ついに刃牙と対峙するのです。そして…。

刃牙道3巻

服を着た宮本武蔵

とりあえず、宮本武蔵を復活させられた理由を徳川率いるクローン生成チームに説明を受け、それを承諾した宮本武蔵。わざわざ服まで用意しているあたり、さすが徳川といったところだろう。この服装気に入ったのかな?

戸惑う宮本武蔵

いや、それもうピクルでやったからー」と、宮本武蔵も現代の進化に驚いているところです。移動する車、大きな建物、きらびやかな繁華街、アスファルトで出来た地面にさえ…。

やっぱり昔の人が急に未来のところに来たら、このやり取りをせざるを得ないのでしょうか?まぁ、これでお話は進みます。

闘技場

刃牙シリーズでおなじみの闘技場にて、「技を見せてくれ」と徳川の提案。宮本武蔵も受け、両手に刀を持って振り下ろします。

刀が折れた

その刹那、刀が空中で折れます。

これを振り下ろす前に「懐かしい」と言っていた点から察するに、宮本武蔵は刀をすでに使うのをやめていたのかもしれません。その豪腕から刀は空中で折れてしまった。

ここまででわかったことは、宮本武蔵はかなり気さくな人物だということです。だって、徳川の言い分をいきなり聞いちゃうんですよ?得体の知れないおっさんの言い分を聞いちゃう。

これは彼が気さくだということです。さらに、「技を見せてくれ」で技を見せちゃう感じがね。そういう人なんでしょうね。たまに冗談なども入れちゃっている点からも伺えます。(この時の冗談は、「技を見せて」と言われて「どっちの人を切ればいい?」という感じでした)

ついに刃牙と対峙

刃牙と対峙

刃牙は一目見た瞬間に「宮本武蔵」と見抜きました。まず刃牙が宮本武蔵のクローンの存在を知らないはずなので、かなりありえないことです。刃牙は本能で、直感で「こいつは宮本武蔵だ」と認識したのです。戦闘本能的な?

そして、宮本武蔵との初対峙。刃牙の蹴りはいとも簡単に止められ、先の「刀と同じように」地面に向かって振り切られます。

ここまでが「刃牙道3巻」のお話。刃牙は折れませんでしたが、刃牙の足を握っているのを痛がっていたので、めちゃくちゃ握力があるんでしょうね。あの刃牙が痛がるぐらいですからね…。

妄想ですよ?

そうなるともしかしたら薫ちゃんとの握力勝負?個人的にやってほしくない終わり方として、宮本武蔵のクローンが「クローンゆえに」早老で死去しちゃう…。なんてのはやめてくださいよ!板垣恵介さん!

ピクルもいる、宮本武蔵さんもいる、今度はロボットか未来人か宇宙人をお願いしたいです!


何だろうか?マンネリってわかっていても読みたくなる。それが刃牙です。



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