出展してみてわかった『伊勢ギークフェア』での反省点

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出展してみてわかった『伊勢ギークフェア』での反省点

2014年11月3日月曜日
出展してみてわかった『伊勢ギークフェア』での反省点

11月某日に行われた『伊勢ギーク・フェア』に微力ながら僕も出展してきました。こういう出展する系のイベントは初めてで、「出展してみてわかること」があるわけでして、それをざっくりと書きます。

あー、反省だわー。

出展するときの反省ごと

1.PCを持っていくな

僕は今回、こんなことを考えていました。「会場でブログを書くもんねー」何て思っていたのですが、だめですね。ブログ書いちゃダメっす。会場でブログを書いちゃダメっす。だいたい出展しているんですから、出展物の質問も来るわけです。そしてさらにブログを書いている間は、他のものを見れないわけです。

2.ちゃんとディスプレイする

今回、僕は適当に物を置いていました。だめです。適当に物を置いちゃだめです。僕がいる間はちらほら人が来ていたのですが、僕が場を離れて別の場所を見に行っている間に見られている回数が多かった。つまり僕自身も整えないといけない。僕自身もディスプレイをしないといけない。

3.ちゃんとしたカメラで撮る

今回は、いろいろ撮影させてもらったのですが、撮影のために利用したのがiPhone6です。iPhone6を利用した理由は、そのままネットにアップできたらいいなという安直な考えです。でも、やっぱり記録として残すならちゃんとしたカメラを利用すべきでした。

4.確実に名刺を渡すべきだった

せっかく人が集まる機会、名刺があるんだから名刺を渡しておけばよかった。名刺チャンス到来。

5.持っていくものは最初のものを

先に述べたようい、ノートPCも持って行ったのです。それがなかったら、いろいろ付属品も持っていかなくてよかったので荷物か少なくなったはず。なので出展物以外は必要ないなと。

6.どうしようもないけど

これはどうしようもないことですが、車椅子が本気で邪魔。これはうざいな。現在、両相大腿骨骨頭絵師のために右足を手術していて、人工骨頭化されています。もう片方の足を人工骨頭にしたら、両足で歩けるかもしれないということです。手術しちゃう?可能性増える?

もちろん続けたい点もある

反省点もありますが、「マジック」はやっぱりコミニュケーションとして最高の道具です。僕はこのイベントに「マジック」をしに行くという程でいきました。それがよかったです。「マジック」をするんだという気持ちであれば、楽にマジックに持っていくことができ、楽にコミニュケーションを取れました。「マジックの人」とTwitterでご紹介していただいたぐらいです。それぐらい「マジック」という強力な武器を僕は持っていることを再確認しました。

次回のギークフェアでは、今回書いたようなことを考慮したいです。

[楽しい・遊べる] 伊勢ギーク・フェア開催予定 [おはなしできる]


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