湯浅監督は、いつまでも僕を喜ばせてくれるの?映画『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』公開記念アニメを見て

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湯浅監督は、いつまでも僕を喜ばせてくれるの?映画『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』公開記念アニメを見て

2014年11月11日火曜日
湯浅監督は、いつまでも僕を喜ばせてくれるの?映画『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』公開記念アニメを見て

普段TVを雑音BGMとして流していたのですが、たまたまやっていた映画『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』公開記念ショートアニメに反応してしまった。

『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』とは、嵐の相葉雅紀が主演を務める映画で〜〜〜というのは置いておいて、その映画に出てくる「デビクロ」がどういう存在なのかをアニメーションしたものです。

CS映画専門チャンネル「ムービープラス」で特別公開されていたもので、どうもこのアニメに反応してしまった。なぜなのか?なぜ反応してしまったのか。それは、「湯浅政明」その人がかかわっていたからでした。

湯浅政明監督

湯浅政明監督(以下湯浅監督)といえば、STUDIO 4℃製作のアニメーション映画『マインド・ゲーム』や、一般アニメ映画でいえば「クレヨンしんちゃん」が有名ではないでしょうか?僕はおそらく子供の時には無意識に監督のアニメーションを見ていて、STUDIO 4℃のすごいアニメーションを見て、調べてやっとこさたどり着いたのが「湯浅監督」だったのです。

調べれば調べるほど、僕が「すごい」「いいな」と思ったアニメーションには「湯浅監督」が入っていました。つまり、湯浅監督の作品は僕のツボであって、「湯浅監督だから見ている」じゃなくて「たまたま見ていていいなと思ったのが湯浅監督」だったわけです。今回のアニメ「デビクロってなに?」もいいなと思ったのが湯浅監督だった。

本当にこの人の作品はどうしても僕に来る。ノイタミナ作品の「四畳半神話体系」もBOXで手に入れた後に湯浅監督だと気付いた。気付くのが遅すぎた。この時は「ノイタミナ作品」として手に入れたのでした。いや、あの動き、そりゃちょっと考えれば湯浅監督だったんですよ。そこを無視して、気に入っちゃったのが湯浅監督。なんだろうね。本当に、なんか逆に調べてなくてごめんなさいって感じでした。

まぁ、とりあえず、湯浅監督の作品が出てたので反応したよってだけの話です。本当にそれ以上でもそれ以下でもないっすね。

アニメ「デビクロってなに?」

原作:中村航 「デビクロくんの恋と魔法」(小学館刊)
監督:Choi Eunyoung   
構成:黒住光   
キャラクター原案:宮尾和孝
キャラクターデザイン:中野繭子   
設定・デザイン:Choi Eunyoung、湯浅政明
アニメーション制作協力:OLM
アニメーション制作:サイエンスSARU   
製作:『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』製作委員会

声の出演:劇団ひとり(デビルクロース)

なるほど、あの声は劇団ひとりさんだったのか。そして、「サイエンスSARU」か、。やっぱりあのアニメ〜ヨンハ湯浅監督関連ですね。ありがとうございます。今回もハマりました!

[関連]:映画『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』11月22日全国ロードショー


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