「魔法のフライパン」を使ってみてわかったこと

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「魔法のフライパン」を使ってみてわかったこと

2014年11月20日木曜日
「魔法のフライパン」を使ってみてわかったこと

先日我が家に来た「魔法のフライパン」を使って、オムレツを作ってみようじゃないかというアレです。まず、予備知識なしで「魔法のフライパン」を使ってオムレツを作って失敗します。そして、再チャレンジをするという流れとなっています。

オムレツの作り方は、とあるプロに教わったやり方を参考にして、その手順で作ります。

オムレツ作ったよ

普通雨のレシピ

まず、通常のオムレツと同様に、卵2個とバター10gを用意します。牛乳がなかったのでマヨネーズとコショウを中に入れてかき混ぜる感じでいこうかと思います。

手順はいたって普通

とりあえず2個

とりあえず、「失敗する」とわかっていたので、卵二個とコショウとマヨネーズでこんな感じに入れて、あとはかき混ぜるだけ。

これぐらい混ぜる

プロ曰く、これぐらい泡が出ているぐらいまで混ぜちゃうという感じ。箸を持っている利き手のスナップを効かせて、チャッチャッチャと混ぜます。この混ぜるのが苦手な人は後練習してください。

オリーブオイルとバター

いつものように、オリーブオイルを500円玉3枚ぐらいの広さを垂らして、その上にバターを乗せる。その前に、フライパンを加熱しておいて、オリーブオイルを垂らす時には火を切る感じのことをします。

説明書では、「加熱して、火を消して、油をなじませる」という感じの行為が書かれていました。一応それの手順を参考にさせていただきます。

卵を垂らす

卵を垂らす

ここで、重要なのが、バターが溶け出したら加熱を再開します。再開した後、グツグツとオリーブオイルととバターが混ざったものが動き出します。そこで、先ほど溶いた卵を端にちょっとつけて垂らす。

ここで、卵が、フワーっと焼けたら、火加減はOKの状態。ここで一気に卵を入れます。あとはかき混ぜて(写真を撮影は困難)形を作っていきます。

失敗です

そして案の定失敗しました。原因としては、フライパンの重さが結構あったことと、今まで使っていたフライパンと違い、くっつきがちかっがこと。結構くっつかない。

どれぐらいくっつかないかというと、このできた卵の化け物をフライパンの上で滑らせることができるという点。付近をフライパンの上において滑る感じを思い浮かべて欲しいです。あれぐらいスルスルと卵がフライパンの上を滑ります。

この点が「魔法のフライパン」の滑りということなのでしょうか。

「魔法のフライパン」を理解した

理解したので二個目

プロはおそらく一発で成功させちゃうのでしょうけど、僕はプロではないので2回目でちゃんとやることにしました。「魔法のフライパン」の特性を理解した僕は、2回目のオムレツ作成に挑みます。今度は卵3個。しっかりとやり方が分かったので、こんな感じのができました。

結構フライパンの上に放置してもOKだなーと

ぷるぷる

しっかりとぷるぷるふわふわなオムレツの完成です。食べたい人はぜひ作ります。


こういう付け合わせもありますが、付け合わせなしでもいいかなと。

まとめ

  • 普通のフライパンではない
  • 結構重い
  • なれればいいもの

今回ゲットした、「魔法のフライパン」は今まで使ってきたフライパンとは勝手が違うようです。それでも、こいつの「滑り」を体感することができました。結構いいじゃないか。やるじゃないか。



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