花札を終え、UNOを体得をする。UNOのルールの間違いをご紹介

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花札を終え、UNOを体得をする。UNOのルールの間違いをご紹介

2014年11月26日水曜日
花札を終え、UNOを体得をする

姪っ子に花札を仕込んでみました。姪っ子が3日間とまりに着ていて、デジタルなメディアより、アナログなゲームをしたいみたいで、クラブニンテンドーさんの花札を教えてみました。

こどもって、興味のあることに対してはものすごく吸収力画はないんですね。2〜3会説明して、2回ぐらい「こいこい」をやったら即効覚えてくれました。

花札のルール自体は簡単

花札といえば、「役」があってそれによって特典をつけるゲームです。ただ、それだとまだ覚えるのは難しいと思ったので、「どうやったら勝つ」を教えました。

たとえば、「カス」を10枚集めると1役つき、それで「あがる」ことができること。「短冊」を5枚集めると、それで「あがる」こと。そういったことを教えていくうちに、色々な「札」も覚えていくという。姪っ子が覚えた中で一番狙ってきたのが「〜〜酒」です。

「月見酒」「花見酒」といものは2枚のカードがそろうだけでできる役です。これはお手軽。姪っ子は手札に「月見酒」「花見酒」に関連するカードがあるとにやりとします。場にそれが出てもにやりとします。なので何を狙っているのかがちょっぴりわかるというもの。

たぶん姪っ子はポーカーとかには向いていないっす。

点数をつけてやってみた

クラブニンテンドーについてた花札の説明書通りの得点でじっさいにやってみることにしました。賭けはいやだったのですが、姪っ子が何かしたいらしく、総合得点を負けた人が「嫁氏(GUMIさん)のいうことを3つ聞く」という暴挙に出ました。僕は嫁氏の恐怖を知っているのでそれは「ガクガク」だったのですが、さきに「3つの願い」を言ってくれたので安心しました。

このときの3つの願いは、「料理の手伝い」「食器の片づけ」「洗濯物の片づけ」だったので安心してのプレイです。

さて、実際にやってみると困ったことに。クラブニンテンドーの花札の説明書に書いてあった得点は、「月見酒」「花見酒」が5点という恐ろしいものです。「杯」を持っていれば、下手したらこれだけで10点を先取されちゃうっていう…。

なので、いい感じに「勝たず」にいい感じに「勝つ」という先方をとることにしました。なぜ僕は勝ちたいかというと、嫁氏の願いを聞きたくないからです。そうしないとつらい。

その結果負けた

その結果、いい感じに勝つことはできず、姪っ子は「雨4」というものを終盤にぶっこんできて、得点があわず、負けました。

雨4はないわー、教えてないやろー。

そんな感じの1日目、二日目は人生で2回目ぐらいのUNOです。

UNOをやってみる

UNOは雰囲気でルールを覚えていたのですが、まーだ滅すね。全くむり。勝てないっていう。UNOって戦略ないのでしょうか?計5回ほどやりましたが、結局途中で集中力が切れて後はぐたぐたで負けます。UNOは僕には向いていないようようです。

そもそもの話なんだけどね、こっからが重要。

ルール違うやんけ

まず、UNOをほぼ初見な僕にとって、「ルール」というものは特に重要です。ローカルルールなんてもってのほか、しっかりとした公式ルールでやって欲しかった。後で調べてみたら、ルールが全く違ったって言う。


  • 記号カードは2枚出すことが出来ない
  • 次の順であがれる時は手札に何枚あっても「ウノ!」と宣言しなければならない
  • 1人があがったらそのラウンドは終了
  • 勝敗は残りの手札による得点できまる
  • ドロー2かワイルド・ドロー4で引いた時は捨てられない
  • ワイルド・ドロー4は場と同じ色のカードが手札にない時にしか出せない
  • 「チャレンジ」を宣言できる(↑本当に手札にないか相手のカードを調べる、何か持っていたら相手がうそをついているので相手がドロー4の効果)


ちょwwww

えーと、全く違いました。まず、「1人があがったらそのラウンドは終了」ならプレイが長引くことがなくすぐに終われます。これです。もうこの時点でゲームが違いますよ。「記号カードは2枚出すことが出来ない」←これ。「+2」を同時に2枚だしてそれで「4枚引かなければならない」も実は違うって言う。

そもそも「2枚出しルール。自分の手番において色と数字が一致する同一の数字カード は一度に捨てることができる。ただし記号カードは必ず1枚ずつしか出せない。」だったので違う色の数字とかはダメって言う。ダメでしたよ。

つまり僕はUNOという名前のUNOとは違うゲームをプレイしていました。まぁ、そのルールで負けたので負けは負けです。ただ、あのルールだと、長引くのでできればやりたくないですね。

要約すると、UNOはローカルルールでやりたくないです。

関連:意外と知らないUNOの公式ルール7選 | 経験知
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