初めてのベッドが壊れてしまった。

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初めてのベッドが壊れてしまった。

2014年12月5日金曜日
初めてのベッドが壊れてしまった。

ベッドが壊れた。なんてこった。

僕の病気の延長で、足が大腿骨骨頭壊死になり、歩行が困難とされ、両親が家を増築して1階二部屋を作って、そこに導入した初めてのベッドが壊れました。

理由は、モンハンをしに部屋に来た兄と僕と嫁氏(GUMIさん)が座ったことによって耐荷重が越えたからです。それ以外ありません。あーんもう。

非常に短い間だったけど

ベッドを購入した日

部屋が新しくなるということで、GUMIさんと僕はまるで新婚の人みたいに(この時は籍を入れていない)家具屋さんでベッドを購入した。ベッドマット自体は20万で、それを支えるベッド台は5万ぐらいした。

5万といっても、「この20万のと一緒に買うから安くしてヤー」という感じです。なぜかベッドの頭にモノ多くスペースのあるマットにしたわけです。実はあんまり良くなかったという。

どういうベッド?

通常、ベッドって4隅で支えるのが多いのですが、こいつは違う。ベッドフレームの間に1本板があり、そこに支柱があるのです。つまり、全重さが、その板にかかっちゃって、そこがおれました。合板でつくられたその板は、これでもかというぐらい悲鳴を上げていたわけです。

おそらく二人でぎりぎり

おそらくですけど、二人乗っている時点で実はぎりぎりだったと思います。そこに、長身の兄がのって、ね。めきめきーって。めきめきーって言うんです。

最初、「家鳴りかな?」とか思ったのですが、家鳴りじゃなくて、板が割れた音。あとはめきめきーです。

※家鳴りとは
部屋の中にいると急に「パキッ」ってなるヤツ。一人暮らしの人にとってはポルターガイスト級に怖い(らしい)。

めきめきーで

めきめきーでベッドが壊れ、兄はその部屋から退散。「今日は床で寝よう」とGUMIさんと相談。夜の仕事から帰ってきた母が、話を聞きつけ、部屋に来る。「兄が「どうしよう、ベッド壊した」って言ってたけど?」と見に来たわけです。そして壊れたベッドをみて、兄と弟を呼んでベッドを解体して支柱をなくしてフレームを何とか立てる形で今寝ています。

弟はとばっちりですね。「何故我手伝?」的な状態です。

このままだと良くない

とある「プロ」の人に聞くと、ベッドマットの湿気防止のためにベッド台があるということなので、ベッドを選ぶ相談とかしたわけです。ぶっちゃけ、今大きいお金を使うわけには行かないという状態だったので(おそらく後に記事にします)どうしてもお金をかけたくない。でもベッド買わないと良くないよね。

ということで、ニトリとか見るわけですわ。そしてニトリの5万ぐらいのベッドに目星をつけて、先の「プロ」に聞いたら「いいんとちゃう?」ということになりました。なので5万が急に消えます。ふざけんな。

「なぜ人間は寝なければいけないか」と考える。

なぜ寝なきゃいけないんだ。ずーっと作業していたらベッドなんて必要ないだろう。そうしたらこんな出費はなかったあろうに。

そんな意味もないことを考えながら、僕は家の中に10円でも落ちていないだろうかと探すのでした。

まとめ

  • ベッド壊れた
  • 原因は3人乗ったから
  • ベッド買わな
  • …高いなー

さぁ笑え!笑うが良いさ!

今回の経験を見て思ったことは、これがエレベーターとかじゃなくて良かった。あれにも対荷重とかあるだろうからね。もしエレベータの人数制限を超えるなんて、そういう状況になったらエレベーターの中にいる人全員に聞こえるように、今回のベッドの話をして恐怖のどん底に陥れてやる。


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