休刊した小学館IKKIからポスターが届いた

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休刊した小学館IKKIからポスターが届いた

2014年12月4日木曜日
休刊した小学館IKKIからポスターが届いた

道満晴明先生のニッケルオデオンなポスターが小学館IKKIから届いたよー!

2014年後半に休刊してしまった、僕が愛している漫画雑誌、IKKIが終ってからむなしい日々を送っています。毎月のように送られてくるIKKIからの雑誌とポスター。今回は雑誌はなく、ポスターだけが手元に届いた。

これが届く頃は、だいたい月末で、「あー、もうそんな時期かー」なんて思っていたのですが、このポスターが届いたのは月初め。つまり、雑誌が終ったのでポスターを送る時期が変わったということです。終わりをまた感じる。

終るって言いますが、休刊

一言「終る」といっても「休刊」で、それは裏を返せば実質「おわr(ry」ということなので、まぁ、その現実はしっかりと受け止めて新しく始まるであろうIKKIを待っているわけです。

もうサプライズはないだろうなと、高をくくっていたところに「そういえば出していたな」といわんばかりに応募しておいたポスターが届いた。これは応募者全員サービスで、雑誌IKKIの表紙に掛かれているイラストを引き伸ばしてポスターにしてくれて送ってくれるのです。「応募者全員サービス」なかなかよいサービスでした。

僕は表紙になったものを全て応募しているわけではなく、「道満晴明(ニッケルオデオン)」「林田球(ドロヘドロ)」「三浦靖冬(薄花少女)」を狙って応募しています。なぜそれに絞ったかというと、家にポスターを飾りたいなーと嫁に吐露したところ、「ふざけんな、貼れるか」といわれ、ポスターを集めても意味ないなということで少なくしてみました。

「もしかしたら飾らせてもらえるかも」という下心の中「あっちゃー、ポスターとどいちゃったー てへぺろ☆」をしたところ、「小さいのだったら良いよ」ということになったわけです。なので届いたポスターをパーツごとにスキャンしてPhotoshopでつなぎ合わせて、無理やりA4サイズの縮小サイズにしてポスターを飾っています。

普通に飾らせてくれ

まぁ、そんな感じでポスターを貼る権利、ポスターを集める理由をゲットしました。そして、後1枚ポスターがIKKIから読者皆さんに送られますが、僕が応募したのはここまでです。つまり、僕にとってポスターはこれが最後(のはず)。小学館IKKI編集部さん、ありがとうございます。

小学館IKKI編集部に電話したときに出てくださった、お姉さん、ありがとうございます。IKKIお疲れさまでした。ありがとうございます。

IKKIは休刊しましたが、僕は「IKKIST」を背をって、これから生きていけたらいいなと思います。

ラフとか手紙とか

ちなみに、ポスターには毎回、編集部から読者へ当てた手紙が着いてきます。これがね、うれしいんですよね。うれしかったんですよね。ありがとうございました。そしてラフ画もありがとうございました!


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