マジックをちゃんとしていないのには理由があります

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マジックをちゃんとしていないのには理由があります

2014年12月22日月曜日
マジックさん

僕はとある時期、「マジシャン」と言われていた。それは高専時代(鳥羽商船)、僕は何となくマジックをやっていたからです。とくに大それてやっているのではなく、カードを細々と触っているとどこからともなく先輩や後輩の人たちが来て、それを見ていく。そして広まっていったわけです。

最初は自信なくやっていたマジックも、人に見せることにより、自身へとつながりました。そしてそれは「過信」でもあったのです。

名乗ってはいけない

僕のあだ名は確かに「マジシャン」でした。しかし、それはマジックを知らない人からしたらそう見えるというだけです。ぶっちゃけ下の下の下しか技術は持ち合わせておりません。何をとってマジシャンなのかすらわかっていません。プロはプロです。素人は素人なのです。

僕は素人なりに、「マジシャン」だったのかもしれませんが、ICMコンベンションなどでプロの人と触れ合ってしまったがため、自分自身を「マジシャン」等といえません。「おこがましい」と言わせていただきたい。

まぁそれは自分自身の価値観の問題です。まわりが「マジシャン」と認めてくれるなら僕はマジシャンであり続けます。

でもちゃんとしていない

僕は自分の身体のことを自分が一番知っていると思っています。僕の身体は難病人として立派に悪い身体です。そこら辺で歩いているおじいちゃんより身体が悪いと断言できます。ぶっちゃけ長時間行動は無理です。無理ですけど、マジックをやっていると謎のアドレナリン的な分泌液で痛みが消えます。それはつまり、身体の限界を無視して行動できちゃうということです。
だからちゃんとやらないのです。

調子に乗ります。調子に乗りますよー。乗った結果、身体はえらいことになっちゃいます。だから僕はちゃんとやらない。

でもちゃんとやりたい

でもやっぱり「マジック」と向き合うと「ちゃんとやらないと失礼」というのもあります。お客さんあってのマジックです。お客「様」と言っても良いぐらいです。何故に手を抜く。手を抜いていいのか?言い分けないだろ。

そんなジレンマと葛藤しているわけです。


適度にマジックを仕様

僕が「適度」にできないのは調子にのってしまうから。なんとかせねば。でもマジック自体は楽しい。だからやめられない。このマジック中毒者のマジックを見たい人は是非お声をおかけください。


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