子供たちのためにお年玉に仕掛けをいくつか設置

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子供たちのためにお年玉に仕掛けをいくつか設置

2014年12月30日火曜日
お年玉セット

2015年、最も早く訪れるイベント言えば、大人も子供も関係なく「お年玉」デはないでしょうか?大人たちの財布は軽くなるものの、子供たちの懐は暖かくなるというなんともピースフルなイベントです。

今回は、ちょっとお年玉に細工をしようということにしました。嫁氏(GUMIさん)の姪っ子甥っ子は6名ほどいらっしゃるので、6通りのお年玉を用意しようということになりました。とりあえず作ったものを撮影したのでご紹介します。

とある思いが、メッセージがあってこれをしました。

お年玉に細工を

僕が言う「細工」とは、なんか「びょーん」って飛び出すとか「音が鳴る」とか「爆発する」とかそんなんではなく、「お札自体」に仕掛けを取り付けちゃうわけです。

これをやった理由は「お金をすぐに使わせない」ために細工をしました。ちょっと変わったお札なら、そのまま手元に置いておきたいところ。「すぐに使うなよ」という僕の過去の過ちから学んだメッセージです。

千円シャツ

基本です

基本の基本。「千円シャツ」です。千円札をまるでTシャツのような形に折り込むのです。

ご覧の通り、シャツの柄はいくつか選択できるので、そのバリエーションを楽しむのも良いでしょう。ちなみにこればっかり入っているお年玉も作りました。

使わせねーよ

ターバン野口

ターバンの口

言わずと知れた、「ターバン野口」これは忍ばせておかないとね!

使わせねーよ

○○万円札

○○万円

お札の織り方をちょっとかえると、こんなお札が登場です。こちらの写真で言うと「10万円札」と「100万円札」です。おまけとして、ポチ袋をちょこっと改造してお金が見えるようにすると期待度がアップ!

ちなみに、1万円札でこの方法をやれば、最大「1億円札」が製作可能です。

これは年齢が小さい子用なのでどうぞ使ってください。

家政婦は見た

家政婦は見た

まるで「家政婦は見た」のような樋口一葉さん。タダそれだけ。

うん。

まとめ

とりあえず、何か仕掛けをして「なるべくお金を使って欲しくない」と言う僕の気持ちをこういう形にしました。僕が行った過去の過ちを出きればしてほしくない。そういう気持ちです。




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