姪っ子がRainbow Loomなるものを手に入れていた

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姪っ子がRainbow Loomなるものを手に入れていた

2014年12月15日月曜日
姪っ子がRainbow Loomなるものを手に入れていた

なんだろう。Rainbow Loomって…これを見る限りアクセサリーを作る製品のようです。英語でよくわからないけど「Rubber」という単語が見える。「わぁ、輪ゴムで作るやつか」ということで、これを姪っ子が手に入れていた。

Rainbow Loom

これは、輪ゴムを編み込むことによって、指輪とか腕輪とかそういうものが簡単に作れちゃうものでした。先日行われた、ギークフェアの打ち上げでは小さいバージョンのRainbow Loomを持っていって、いくつか姪っ子が作っていました。その時のは小さかったのに、このRainbow Loomはでかい。おっきいヤツが作れるらしい。

値段を聞いてみると「3000円ぐらい」とのことです。「お、おう…」という感じのリアクションをとらさせていただきました。

このRainbow Loomは小さい輪ゴムが必要で、その輪ゴム単品で売っている手芸屋さんとかよ組みかけます。先日も、姪っ子と一緒に手芸やさんで輪ゴムの束を購入したばかりです。これは、すごい商法だなと。輪ゴムの束だけで500円とか、詰め込み放題で500円とか。絶対に原価そんなに無いからなかなか考えられているなと。まぁ、姪っ子が喜ぶから良いか。

姪っ子は几帳面

仕分けされとる

これは、小さい輪ゴムを多量に必要とするので、姪っ子は輪ゴムの仕分けをしていました。100均で売っているタブレットケースに色分けして輪ゴムをたくさん入れていました。

これより以前は、普通のはこの中に無造作に輪ゴムが入っていたので色がランダムなリングを作っていました。それはそれでアーティスティックなのですが、色を決めちゃえばもっときれいに作れますからね。

作ったのがコレ


「色分けた意味ないヤン」と心の中で突っ込みつつ、姪っ子のこれを作るスピードが上がっていることに感心して、「あー、これが成長カー」なんて思っていました。

うん。楽しめたら良いんじゃないかな?3000円でかなりクリエイティブなことができると考えたら良いんじゃないカナーと。

製品はこれね


ちょいと調べると、どうやら偽物が出回っているみたいですね。ぶっちゃけどっちでも言い気がしますが、正規品を手に入れたほうがいいの化なーと。ちなみに姪っ子は本屋さんでゲットしたそうです。



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