マジックの大切な道具が大破してショック

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マジックの大切な道具が大破してショック

2015年1月29日木曜日
クロースアップマットが壊れた

非常にショックなことが起きました。僕が長年マジックの時を供にさせてもらった、マジック用のマット、通称「クロースアップマット」が壊れました。どんな感じに壊れたかというと、ちぎれたとかそういう感じじゃなくて…。

クロースアップマット

はがれた

どんなふうに壊れたかというと一目瞭然です。はがれました。千切れたとかなら良かったのですが、完全にゴムマット面がはがれちゃったのでこれは治らない。つまり終わりです。

このマットと出会ったのは2008年です。2015年で7年目となったこのマットと遂にお別れになりました。今回のお別れの原因は完全に保存方法に問題がありました。

保存方法でダメだった

マットをどういう感じに保存してあったかというと、日光の当たる場所に袋に入れて保存していました。多分それが原因です。今まではしっかりと日陰に保存していたのですが、それを2014年に使用して保存方法を間違ってしまったためダメになってしまいました。残念です。

2008年から

2008年からこのマットを利用させてもらいました。それまでは違うマットを利用していたのですが、本格的に「マジックで楽しんでもらいたい」と思い始めた学生時代にこれを手にしてマジックをしていました。その当時は身体もそこそこ動く感じだったのでマジックを楽しめる時期でした。そうやってマジックをやってきたこのマットともお別れです。修復不可能です。さようならマット。

基本的に、だいたいのマジックグッズは「消耗品」だと考えられます。このマットもやはり消耗品でした。7年間もよく持ってくれたなと。7年間という期間の思い出をありがとう。

「道具を買う」と言うことは、マジックをすることへのカセになります。このマットもその機能をしっかりと果たしてくれました。では、マットが無くなったら僕はマジックをやめるのか?少し考えたいと思います。

さようならマット



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