誰もがなるであろう閃輝暗点(せんきあんてん)がウザイ!

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誰もがなるであろう閃輝暗点(せんきあんてん)がウザイ!

2015年1月23日金曜日
千期暗転

うわー!うざいわー!閃輝暗点(せんきあんてん)がまたでたー!人生二回目の閃輝暗点を体験しました。

閃輝暗点とは、上記画像のように、視界のとある部分がちゃんと見えない状態のことです。片頭痛の前兆現象として登場する物で、「ぶっちゃけ誰でもなりうる症状」です。視覚障害とかではなく…あー、Wikipediaを参照しながら説明します。

閃輝暗点

まず、視覚障害が起きる。突然、視野の真中あたりに、まるで太陽を直接目にした後の残像のような黒いキラキラした点が現れる。視界の一部がゆらゆら動きだし、物がゆがんで見えたり、目の前が真っ暗になったり、見えづらくなる。その後、みるみるうちに点は拡大していく。ドーナツ状にキラキラと光るギザギザしたガラス片や、ノコギリのふちのようなもの、あるいはジグザグ光線のような幾何学模様が稲妻のようにチカチカしながら光の波が視界の隅に広がっていく。これは無数の光輝く歯車のような点が集まり回転しているようでもあり、視界の大部分が見えなくなることもある。これらの視覚的症状は短時間に進行する。そしてこの閃光と暗点は5分から40分ぐらいで広がって、視野の外に出て消えて行く。この症状は目を閉じていても起きる。症状が治まった後、引き続いて片頭痛が始まる場合が多い。この後に頭が割れてしまいそうな激しい片頭痛が3~4時間続き、強烈な吐き気・嘔吐などを伴うことが多い。
これら症状は若年の場合、年齢と共に回数も減りその内にほとんど起こらなくなる。
中年の場合で、閃輝性暗点だけあって、その後に頭痛を伴わない場合は、まれに脳梗塞、脳動静脈奇形、脳腫瘍や、血栓による一過性の脳循環障害が原因である可能性がある。
Via:WIkipedaより

ごらんのとおり「まるで太陽を直接目にした後の残像のような黒いキラキラした点が現れる。」的な症状です。

僕の場合は「ピントを合わせたい場所だけぼける」という見え方でした。ピントを合わせたい部分以外はしっかりと見えているのですが、ピントを合わせた部分はぼやけて全く見れない。つまり、スマホとかで文章が読めない状態です。全体図で見れば見えるのですが、文章だとそれがちょっと難しい状態。

なにが困るか

これは、運転とか危ないんじゃない?そういうシーンでこの現象を体験したことないけど、見えづらいことには変わりない。あぶないよたぶん。

原因とか

Wikipediaでは、「眼球の異常ではなく、ストレスがたまり、ホッとしたときにこの症状に見舞われることが多い。」なんて書いてあります。僕が眼科医に聞いた話では、「たとえば椅子から身体を起こそうとした時とかにも起きる」と言う感じでした。僕がこの症状を出る前にソファーに座っていました。その後、閃輝暗点がおきました。

誰もがなるよ

閃輝暗点は人生で2回目。やぱりうざい。見れない。この症状は本当にやだな。誰もがなりうる症状。なった時は焦らずゆっくりしていましょう。

閃輝暗点になったらゆっくりしよう!

閃輝暗点 - Wikipedia



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