ADLの多機能ポータブルアンプ「X1」をモニター視聴させていただいた

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ADLの多機能ポータブルアンプ「X1」をモニター視聴させていただいた

2015年2月19日木曜日
ADL X1

FURUTECH(フルテック)のオーディオ部門であるALDよりiOSデバイス対応の多機能ポータブルアンプ「X1」をモニターとして貸していただきました。実は前回Android対応のポータブルアンプ「A1」を貸していただいた時、「X1も試さない?」と言う感じで「X1」も貸していただくことになりました。

と言うことで、ADLの多機能ポータブルアンプ「X1」をモニター視聴しましたー。

ADLポータブルアンプ「X1」

「A1」を視聴した時の記事


前回は、新型機としてA1を視聴させていただきました。Android端末をいっさい持っていないため、PCにUSB-DACとして利用させていただきました。場所も取らないし、PC用のオーディオ機器としても十分な機材です。ちなみに、「A1」は「X1」の後継機です。

「X1」を見ていく

X1

X1はポータブルアンプということで、やはり小さい!手のひらサイズのアンプです。黒いボディが物欲をそそるデザインとなっています。そして軽い。

ADL X1の全面

前面は「A1」とあまり違いがないように思えますが、よくみると、「左側に4極ミニプラグ切り替えスイッチ」がありました。

これは何かというと、本来ならデジタル出力をして機材から音を録るのですが、その時に「マイク」や「リモコン」等を動かすために、別途3.5mmからケーブルを取りつけ操作するようです。

それのSONY製品かApple製品の切り返えスイッチです。リモコン等を利用する人向けのスイッチですねー。

背面は一緒

背面は「A1」と一緒だと思われます。iDeviceを差し込む用のUSBの穴とオーディオ穴とUSB miniBのあな。

このUSB mini Bの穴は「Charger」とかかれていますが、USB-DACと利用する時は、ここにUSBを刺さないとだめなんすね。初見だと、わからないと思います。

付属していたやつ

そしてこちらが付属していたDockケーブルです。Dockと言うことなので、わが家にあるiPhone 4sで試させていただきました。

今回はiPhone4s、iPhone5s、Macでためす

今回の視聴方法は、ヘッドホン(H128)とiPhone4s,iPhone5s,Macの環境で試させていただきました。つまり、iDeviceは専用のケーブルから、MacはUSB-Dacとして利用しました。

iPhone5sは標準のLightningケーブルがそのまま利用できました。どうやらApple MFI認証されたケーブルなら何だってイケる感じでした。

良くないわけがない

無音時の「ホワイトノイズ」は気になる物の、音が格別です。明らかに「良い」といえます。「音の量が増えた」とか「透き通っている」とかそういった言葉が適切かも知れません。良く使われる言葉を利用すれば、ワイドな空間表現があるとも言えます。

そもそも、ポータブルアンプなので、よくなって当然かなと。値段を考えると十分です。お値段以上なのではないでしょうか?ポータブルでバッテリー内蔵ですし、言うことなしですね。Macとつないでもいいかんじにきけました

使い方としては、普段はPCにつないでおいて(充電もかねて)、ハイレゾを楽しむ。そして外出時に持ち出して、音楽を楽しむと言う感じでしょうかね。一度ポータブルアンプで音を聞いちゃうと、普通の直結はどうも物足りなくなってしまうんですよね。オーディオこわい!

買いでしょう

やはりポータブルなンプ良いですね!今回紹介したのはALDのX1です。いやー、聞けて良かったー!これはあれですねー「買い」何じゃないでしょうかねー?

一度ぐらい聞いてみて欲しいです。ただし、「後戻り」出来なくなる可能性があるので、そこら辺は要注意ですw

X1 | FURUTECH[関連]


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