FURUTECH(フルテック)のポータブルアンプ「ADL A1」をモニターさせていただいた。

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FURUTECH(フルテック)のポータブルアンプ「ADL A1」をモニターさせていただいた。

2015年2月4日水曜日

オーディオアクセサリーに定評のあるFURUTECH(フルテック)より、「ADL」ブランドの「A1」をモニター体験させてもらいました。これは、2013年ぐらいに発売していた「X1」の後継機で、一部のAndroid端末に対応したポータブルアンプです。

Android製品を持っていないので、USB-DACとして利用させてもらいました。

ハイレゾ、DSD再生(2.8Mhz/5.6MHz)にも対応しています。

とりあえず今回お貸しいただいた「A1」は「モニター機」なので、製品版の正しい同梱物が入っているかわかりませんのでご了承下さい。

ポタアンADL A1


ADLブランドのポータブルアンプ。以下にAmazonの説明を乗せます。

DSD64(2.8Mhz)とDSD128(5.6MHz)をサポート。(接続する環境によっては、うまく再生出来ない場合もございます。予めご了承ください。)
高性能32bit/192kHz USBチップ、及び24bit/192kHz DACチップ搭載。
アシンクロナスモード、ASIO対応。 低ジッター仕様。(Low Jitter)
手のひらに収まるコンパクトサイズ。 美しいアルミ仕上げのパネルとABSプラステッィクケース。
Android端末との接続時、Android端末からの余分な電力は消費しません。USB On-The-Go(OTG)により、付属の専用ケーブル(USB A to micro-B)でAndroid端末とデジタル接続をします。パソコンとの接続(USB mini-Bケーブル使用)により本機を充電します。

内蔵バッテリーによる連続駆動時間は約7.5時間と結構長めです。普段使いでポータブルアンプを利用する人は、これぐらいで足りるのでしょう。

小さい大木さ


大きさも「手のひらに収まるコンパクトサイズ」と謡っているぐらいですから十分に小さいです。そして何よりカッコイイ!ボディーはアルミパネルとABS製で、裏面にはラバー素材が使われていて滑り落ちることはないようです。

ADL A1モニター機を紹介

届いたADL A1

こちらがモニター機として届いたADL A1です。さすがに幾千もの移動をしたのでしょう。箱が汚れちゃっています。外箱だけはどうしようもないですね。

同梱物が

こちらがADL A1に同梱されていた物です。


  • A1本体
  • ADLのゴムバンド
  • 穴を塞ぐヤツ
  • USB-micro
  • USB-miniB
  • 3.5mm-3.5mm

同梱されていたのはこんな感じです。

A1本体自体はウレタンの入れ物のような物で安全に入っていました。各種ケーブルは用途によって使い分けるようです。Android端末を持っていないので、PC(Mac)につなぐ方法として、USB-miniBを利用してつなぎます。

Windowsでは専用ドライバが必要なようです。

変わる


利用する音源等によって、44.1k、192k、5.6Mとインジケーターが変わっていきます。写真は192kで聞いている時の状態です。

USBDACとして

USBDAC

さて、実際にUSB-DACとして利用させていただきました。Win機でUSB-DACを常時利用していましたので、設置していないMacでA1をつないでみることにしました。

Macは出先で使うため、もしUSB-DACを利用するとしたら、このようなポータブルを利用するのでしょう。

かんたんに試すためにitunes→A1有り+対応プレイヤーでを試す方法です。まぁ、余裕で呼唹とが替わるんですけどね。何もなしだと、ばらばら感のあった物が「A1」を入れることによってまとまっている感じになります。刺すだけで再生できるから非常に楽。

この感想あたりは、やはり「国語力」の問題となってくるのですが、「ポータブルアンプを付けると音が良い感じになってよくなるよ」と読んでいただくとうれしいです。ってか使えば変わるんだ。変わらないなら売らないでしょう。

無音時にノイズがある?

これは僕が最初に使ったイヤホンよる物なのでしょうか?「さー」といういわゆる「ホワイトノイズ」らしき物が非常に小さいですが感じられました。これは、「インピーダンスによる物」と言われているらしいっす。つまりヘッドホンイヤホンを替えようぜって話。

全体的に「買い」でしょう


「ポータブルアンプ」自体は初めてですが、USB-DACは常時使っている人の意見です。当たり前ですが導入すればそれだけ効果はあります。今回ご紹介したフルテックのADL A1ですが、色々と見ていくと「買い」だと僕は言いたいです。

まず「カッコイイ」。アルミな部分が物欲をそそります。非常にかんたんにDSDを体験できる機種としても良いでしょう。また「ポータブル」なので持ち運び可能なバッテリー容量。ええんちゃいますの?

でも、これはAndroidに「対応」しているので、iOSデバイスを持つ人なら、こっちの方が良いかな?


こっちはADL X1です。見た目は似ていますが、微妙に端子などが違います。どっちを選ぶかはあなた次第?


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