僕が長期入院をした結果、子供たちの娯楽にちょっとだけなれたお話

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僕が長期入院をした結果、子供たちの娯楽にちょっとだけなれたお話

2015年2月21日土曜日
nyuin

普段、僕はふだん、身体の関係で見舞いをされる側なのですが、今回は見舞いに行くために病院に行った。実は身内が入院していて、毎回僕が入院している、伊勢赤十字病院に行くことになった。すると、どうだろうか…。

懐かしい人々

身内が入院している場所に、ずーっとまえに僕が入院していた時、つまり小児科の時のナースさん達がいらっしゃった。なつかしい。あの人たちを見つけた。でも僕のことを覚えてるだろうか?恐る恐るきいてみると、どうやら僕のことを覚えていてくれたらしい。そりゃそうだ、長く、迷惑をかけた入院生活だったからね。

今回は見舞いに来たこと、そして、今の僕がどういう状態なのかを伝えた。どうやらその病棟には昔にお世話になった人がたくさんいるらしい。また見舞いに来ることがあるから、おそらく会うだろうなと。

その人たちと話した内容は、なんてことない会話だった。その時に出てきた話題で、僕が以前小児科病棟でやったマジックの話が出てきた。実は、数年前のクリスマスシーズン。小児科に入院している子たちにマジックをしにいったことがある。

日赤に入院しているぐらいの子達です。なんらかの「重い」何かなのだろうなと。でもやっぱり子供たちなんで、マジックとか楽しいんですよね。外に出れない分、ちょっとした娯楽になっていただけたら幸いです。なかなか良い経験をさせていただいた覚えがあります。

「またどう?」なんて話も出ましたけど、主任さんが「でもやっぱりこの時期は菌がこわいからねー。」と僕の心配までしてくれました。僕は免疫疾患なので、非常に感染しやすい体質。だからそういうことを考えてくれるのです。まだ心配してくれるナースさん、ありがとうございます。

懐かしかった

あんまり入院するもんじゃないけど、入院したから出会えた人たちです。そしてその結果できた体験です。僕が小児科で長期入院した結果、子供たちの娯楽にちょっとだけなれたお話でした。



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