『日課』を『日常』にシフトチェンジさせる目標

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『日課』を『日常』にシフトチェンジさせる目標

2015年2月27日金曜日
日課日常

自分がやっている『日課』とかありませんか?たとえば、「カレンダーに印をつける」「体重計に乗る」「朝のコーヒーを飲む」といったもの。ブロガーさんでしたら、「ブログ記事を書く」「アクセス解析をする」なんて事が当てはまるかも知れません。そういった『日課』を『日常』にシフトチェンジすることで、どういったことが起こるのか?

自分のやっている『日課』がパターン化され、『日常』に変わった時、新たな『日課』を増やすことが出来るのです。「いやいや、無理だろう」なんて聞こえてきそうですが、こう思ってください。「トイレに入る時」ってまず何をしますか?「電気をつける」と言った行動を取りませんか?これは先の内容で言うと『日課』ではなく『日常』部類です。当たり前な行動すぎて、なんの苦もなく遂行される行動です。

何が言いたいかというと、『日課』を「当たり前の行動」までランクアップさせることで、ちょっと自分が楽になるって言う話です。楽になったら何か別のことが出来ちゃうのかなと。やりたいことがいっぱいあるからね。

『日課』から『日常』へ

日課はどんな気持ち?

ところで『日課』っどういった物があるでしょうか?先に言ったような物であれば「カレンダーに印をつける」「体重計に乗る」「朝のコーヒーを飲む」等をあげました。他にも「犬の散歩」「夕方のジョギング」「あの人のいるコンビニへ」なんて事もあるでしょう。

そういった『日課』は、若干の気持ちですがちょっとだけ「苦」の物もあると思います。「コーヒー飲むことが苦なのか?」ではなく、「体重計に乗る」とか「カレンダーに印をつける」は、「やらなくても良いこと」です。すっごい明確な理由がなければ、ぶっちゃけ「やらなくて良い」と言い切ります。

『日常』は「あたりまえ」

先にあげた『日課』のような物を「え?理由なんてないよ?」ぐらいの「当たり前」までのレベルに持っていった物が『日常』だと思います。もし、自分がやっている行動に「理由」がある状態だと、それは『日課』で、「やらなくて良い事」なのかも知れません。

僕が思う『日常』は、「トイレに入ったら電気をつける」ぐらいの何も考えずに出来てしまう行動です。僕の普段やっている行動で言うと「薬を飲む」がそれに当たります。僕は中学生のころに難病が発覚して、「投薬治療」をもう何年も行っています。それは「何も考えず」「あたりまえ」のレベルで行っている行動です。

そのレベルまで、自分が『日課』にしていることを『日常』までシフトチェンジさせたい。それを目標にしてもいいと思います。

意識して、意識しなくする

『日常』は、日々の『日課』の蓄積だと思います。「トイレに入ったら電気をつける」は、同じ行動をずーっとやっていたから出来ちゃう行動です。それと同様に、自分が『日常』にしたいもの、生活に取り入れたい物をひたすらくり返す。

すいませんが、それ以外に無いと思います

たとえば、僕は「ブログを書く」と言うことを『日常』にしたいなと思っています。なので、ひたすら『日課』として、ブログを書いています。その結果、今は、特に考えることもなく、PCをつけたらブログのエディットページを開いてしまいます。それはまるで病的な何かに捕らわれたかのようにそういった行動を取ってしまいます。無意識化まで着ちゃえば、それは『日常』だなーと。

いま、ここに書いている事さえ、ぶっちゃけ何も考えていません。何も考えてない文章を読まされる人の身になったことはありませんが、今は「あ、ごめん」ぐらいの気持ちで書いています。

やっぱりくり返すしかない

やっぱり、「ブログを書く」を例にあげたように、「くり返す」しかないんじゃないかなと。くり返していたら、いつの間にか「トイレに入ったら電気をつける」ぐらい無意識な行動として発動して、『日課』から『日常』になるんですよ。毎日行われる反復行動で、身体が「それをしてあたりまえ」まで来ちゃうのです。

結論、「日課」くり返せ
そうすれば、自分のしたいことを取りこめるのかなと。新たな「日課」を追加させたい。

くり返す映画


全く話は変わりますが、『月に囚われた男』のダンカン・ジョーンズ監督の長編第2作となる映画『ミッション:8ミニッツ』をご覧になったことがあるでしょうか?この映画は「とある人物が死ぬまでの8分間」を体験させられる男性の話です。最後の最後で、その8分から解き放たれるのですが、そうなってくると「時間軸が−」とかそういうお話が出てきます。


タイムトラベル物の映画をみていて「?」となっていたものを一気に「なるほど」とタイムトラベル系の解説がバリバリ出てくるアニメもご紹介します。


2011年に放映されたアニメ『シュタインズ・ゲート』です。タイムマシンを発明してしまった主人公達が…(説明不要:見ましょう)

このアニメでは、ヒロインの一人を何度も死なすことになる「繰り返し」が行われる。徐々に感性おかしくなっていく主人公がちょいこわい。



あれです。「日常」をくり返すのは良くないなと。


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