「ビーフ or ビーフン」なケンミン食品のビーフンを食べる

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「ビーフ or ビーフン」なケンミン食品のビーフンを食べる

2015年3月5日木曜日
ビーフンです

嫁氏(GUMIさん)が「ビーフ or ビーフン」と言っていて、「え?何こいつ、あたまおかしいの?」と思ったら、そういうTVCMがあるそうです。

それはケンミン食品株式会社のTVCMで、ビジネスマン風の岸部一徳さんが、前の客が「ビーフ」といってしょぼい干し肉を出され、それに対して「ビーフン」と言う。するとキャビンアテンダントがビーフンをぽんと出す。そして岸部一徳さんの「やったね…」というシュールなCM。そのCMのことでした。

そして、その流れなのか、ビーフンが食卓に出てきました。

ビーフン



岸部一徳さんの無表情な応対が素敵ですね。これをみてビーフンを食べたくなるかわかりませんが「ビーフorビーフン」というフレーズが強烈に脳裏に刻まれます。良く考えられたCMだなと。

ところで、岸部一徳さんといえば、僕が最初にこの人を認識できたのが映画「水の旅人 侍KIDS」です。この映画についてちょっとだけ。

水の旅人 侍KIDS

悟少年が出会った一寸法師のような身長十七センチの小さな侍は、墨江少名彦(すみのえのすくなひこ)という水の精であった。少名彦は水の源からやって来たと言い、海を目指していると語る。悟は少名彦との生活で勇気や自然への優しさと武士の心を学ぶが、水質汚染で体を蝕まれた少名彦の体は日増しに弱まっていった。悟は少名彦の為に沢の清水を取ろうとし、遭難してしまう。悟の危機を知った少名彦は単身山へ向かったが、瀕死の状態になってしまう。悟は少名彦を助けるため水源に向かい、洞窟の奥深くで水源の水を浴びた少名彦は、新たに生まれ変わり海を目指して旅立っていった。
Via:http://ja.wikipedia.org/wiki/水の旅人_侍KIDS

この映画は、1993年の映画なのですが、当時で言う「最先端技術」での合成処理を行われていましたので、その回合ってか大ヒットをしたとか。僕は何故この映画を見たのかわかりませんが、わが家にはVHSでこれを見る機械が何度もありました。幼少のころでしたし、全く意味もわかりませんでしたが、時を追ってみると見ると、「水の大切さ」がワカルと思います。

お話的には、「一寸法師」をベースにしているのかなと。



ビーフンをたべた

米

水の大切さから一点、ビーフンを食べましたよという話。いやー、ビーフンって米を細い麺にしたものなんですね。米が好きだったら進む進む。

まぁ、「ビーフorビーフン」なら「ビーフ」なんですけどね。肉をよこせ。



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