母校「鳥羽商船高等専門学校」へ恩師に会いに行くことに

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母校「鳥羽商船高等専門学校」へ恩師に会いに行くことに

2015年3月5日木曜日
鳥羽商船のとあるところ

三重県にある高等専門学校の1つ「鳥羽商船高等専門学校」は、僕の母校です。そこでは「写真部」と「吹奏楽」を兼部していました。「会いたいですね」なんて話を、写真部顧問のSさんとお話をしていて、いざ鳥羽商船へ行くことに。

といっても、僕はずーっと鳥羽市に住んでいまして、行くこと自体は苦ではなかった。数年ぶりの鳥羽商船へ行ってきました。

鳥羽商船へ

写真部恩師のSさん。「付いたら電話して」ということで鳥羽商船へ付いて連絡。「上にいるから着て」ということで、向かおうとしたらSさんが下まで迎えに来てくれました。

僕は車いす移動なので、部屋まで付添でGUMIさんと一緒にSさんの部屋に。

どう?調子どう?
といつものSさんらしくお話してくれました。たあいない話です。「何してんの?」とか「今いる先生ワカル?ずいぶん変わったからね」なんてそんなお話です。そして、話は僕がやっていること、ライターとかブログとかそういうお話です。

Sさんのデスクには、僕が撮影した娘さんの写真が飾られていました。そんなずーっと前に撮影した物を…。何だかうれしかったです。

その中で、Sさんの持っている辞書コレクションを見せていただきました。

小さいヤツ

小さい辞書

Sさんは、素晴らしいコレクションを持っていて、様々な種類の辞書を所持しています。明治時代の辞書や、写真のような「ポケットサイズ」の辞書です。かなり年季が入っていますが、ちゃんと使える辞書でした。

「こういう辞書の展示会したいんだよね」とSさんの一言。たしかに、Sさんの持っている辞書のコレクションなら、展示会を行えるレベルの数、種類があります。どこかSさんの辞書を展示できる場所はないだろうか?すこし考える課題を与えてもらった。

三重県で辞書の展示が可能な場所があれば@kissatenまでご連絡を

図書館へ

そして、Sさん付添で図書館へ。図書館では、現在の「図書館長」であるKさんがいらっしゃるということで。Kさんはドイツ語の担当者で、よくお世話になりました。そして僕が写真部で頑張ってたことを見ていたというお話をいただきました。

「君が、学校で写真を撮っているのを窓から見ていた」「君が行事の時に写真部の撮影許可を得たのを知っている。君がその活動をしたから今の写真部はそういう行事で撮影が出来るんだ」というお話でした。照れちゃうわ。

たしかにあの時は写真部はやばい状態でした。ぶっちゃけちゃんとした活動も出来ておらず、実績もありませんでした。部長でも会った僕は何とかして「写真部」を認めさせようと…ってやつです。まぁ、そんなことしなくてもあの部は保てたでしょうね。

裏話は、予算委員会で見る見る写真部の部費が削られていくことにむかついて、そういう行動を取ったわけです。写真を撮ったことない人にはわからないんだろうなと。文化部なめんなよ。

そのごその後、Sさん、Kさんとたまたまそこにいた学生さんにマジックをさせていただく機会をいただきました。やり切りましたよ!

「海学祭」でやったら?なんてお話も出ましたが、僕の身体では難しいですね。それよりマジック同好会なんか作れそうなら是非読んで欲しいです。

疲れたけどまた生きたいね

ぶっちゃけ、GUMIさんは僕の身体がダメになったのは学校のせいだと思っています。そのGUMIさんが連れていってくれたので、今回の再開が会ったわけです。「またおいでよ」というSさんの言葉。受け取りました。GUMIさんも図書館がちょっと気に入ったみたいなので、もしかしたらまた行ってくれるかな?



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