車いすの空気が入ってなかったから自転車屋で解決!犯人は虫ゴムだった

ページ

 

車いすの空気が入ってなかったから自転車屋で解決!犯人は虫ゴムだった

2015年3月21日土曜日
くるまいす

いやー、専門職の人に聞くのが一番っすね!

実は僕は車いす生活をしているのですが、その車いすのタイヤの空気が定期的に無くなってきました。「なんじゃこれは!パンクか!?」なんて思っていてどうしようかと思っていました。

そんなとき、たまたま訪れたイオン店内の自転車屋さんに「空気入れ無料」の文字が書かれていました。駄目元で車いすで突撃したらOKをもらいました。

そして、車いすについてとある事実が発覚。

虫ゴムがだめだった

パングじゃない

車いすのタイヤに空気を入れる前に触診による診断をしていただきました。欲は覚えてないのですが「虫ゴム」か「中のゴム」のどっちかが原因で空気が抜けやすくなるらしいのです。

定期的に空気を入れていても、すぐにタイヤの空気が無くなってくる。それらの原因がそういう物に起因するということでした。

虫ゴム

そして、パパパと作業をしていき、「虫ゴム」と呼ばれる部品が取り出されました。もうこの時点で「虫ゴム」がダメになっているということです。

そして「虫ゴム」の部品交換するので…ということで「うわー、5000円ぐらい請求されるのかな?」と思い、ドキドキと値段を聞いてみると。

「虫ゴムは108円ですよー」

と、かなり安い価格でした。108円の虫ゴムを2本交換していただき、車いすのタイヤの空気を良い感じに入れていただきました。

お会計をすまし、「また空気入れの時にでも来てくださいねー」と挨拶をいただき、ものすごく気分の良い体験をしました。



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで喫茶店の部屋をフォローしよう!

 

▶ 関連する新着記事