スマホを触ったことない母がApple WatchのCMをみて「欲しいな」と言っているんだが…。

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スマホを触ったことない母がApple WatchのCMをみて「欲しいな」と言っているんだが…。

2015年4月14日火曜日
Apple Watch

なんて言ってあげたら良いのだろうか。Appleから「Apple Watch」が公開されたつい先日から、TVCMでもApple Watchの物がやってきていた。

GUMIさんと一緒に晩ご飯を食べていた時、リビングにあるソファーに座っていた母が「欲しいなー」と一言。TVの画面を見てみれば、まさかのApple Watchでした。

まじかよ、あなたスマホすら触ったことないでしょ。

そんなツッコミを声に出しちゃうぐらいびっくりした母のコメント。全く買う機の無かった僕は少しだけ調べてみて「うーむ」と言う感想が先に出た。

Apple Watchってほしい?


4月24日に日本でも発売されると発表されたApple Watch。まず「ぶっちゃけ何ができますの?」と聞かれてもわかりません。サイトを見てもよくわからない感じ。タダ僕が気になったのはこういうところがある。

時計なのに充電?

このApple Watchは、いわゆる「ガジェット」なので、もちろん充電が必要。しかも、バッテリーが小さいため、「充電が毎日必要」だという。

それには正直驚いた。3日ぐらいバッテリーもつと思っていたら、ぶっちゃけ持たないって感じのことがAppleのサイトから読み取れる。まずここを見てください。

Apple - Apple Watch - バッテリー[関連]

Apple Watchの公式サイトで公開されている情報をまとめると

  • 一日中持続するバッテリー最大18時間
  • 連続通話時間テスト最大3時間
  • オーディオ再生テスト最大6.5時間
  • ワークアウトのテスト最大6.5時間
  • 時計のテスト最大48時間
  • 省電力モード最大72時間

と言うことになる。この時「省電力モード」とは、ほぼ何もしない状態のことを言います。それが72時間。そして普通に使えばおそらく8〜10時間ぐらいかな?と書かれていた内容から読み取れます。

うー…どうなのこれ?たぶんサードパーティー製でモバイルバッテリー的な物も出るでしょうけど「時計」としては…なんでしょうか…。

充電時間も80%までなら約1.5時間、100%までの充電に約2.5時間かかっちゃうという…いや、これはいい。充電時間はそんなに問題じゃない。

おそらくパワーユーザーには冗談じゃないけど足りバッテリーかと。

母には必要か?

Apple Watchの出来ることを1部見てみました。どうやら「通話」や『メール受信の確認』はできるみたいです。

ただし、iPhoneありきの話

これ、僕が読み間違えてなければの話ですが、Apple Watchの常喜にあげた機能は「iPhone」があって初めて成立する機能です。しかも、『話が長くなりそうなら、あなたのiPhoneへシームレスに転送できます。』なんてことも公式で書いてあります。

そりゃ手に話しかけるわけですから、寄生獣でも左手に宿してない限り、かなり不自然でしょうからね。

んで、メール。「受信」だけかーい。『キー入力で返信メールを書きたい時は、届いたEメールをあなたのiPhone上で開きましょう。』だそうです。

母が使うとしたら「電話」とか「メール」だとおもうので、この時点で「ちょっと考え直したほうが良いんじゃない?」となりますね。

もし買うなら安いのにしときな

母が『欲しい』と言った物は、だいたい手元にあるので、もしかしたらマジでApple Watchを買っちゃうかも知れない。それだったら、値段的に安いヤツにしたらいいと思います。

そして、それに該当する物は、Sport系の物にしたらイイかなと。ベルトも変えれなく絵カラーバリエーションがちょっとあるぐらいですが、「これでいいでしょ?」と逆に問いたい。高いヤツを使う理由が見つからないです。

母には敷居が高い

まず、Apple Watchを考えるならスマホ嫌いを何とかしてから考えたら良いんじゃないかなと。母の言い分では、「画面の文字が見えない」とのことだった。

いや、ちょっとまって、文字サイズと変えれるから!そこ試してから言いなよ!

つまり、可能性はあるけど「スマホ嫌い」を何とかすればApple Watchを使ってみたくなるに違いない。「スマホ嫌い」もいわゆる「食わず嫌い」の状態で、「文字サイズの変更」すらやってないわけです。まずはそこからやってみよう。



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