FF8のカードゲームアプリが「ライトニング」のせいでバランスを崩しまくっている

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FF8のカードゲームアプリが「ライトニング」のせいでバランスを崩しまくっている

2015年4月6日月曜日
ライトニング

先日、ファイナルファンタジーポータルアプリで、FF8のカードゲーム「Triple Tread」が公開されました。

1999年のゲーム「ファイナルファンタジー8」のミニゲームとして登場していた物を強化してスマートフォンで遊べるようにしました。

その強化の一部に「カード種類」の増強がありました。300種類以上のカードが掲載される。これがよくなかった。

DiSSIDIAのカードとして「ライトニング」があるのですが、そいつがダメだ。そいつのせいでゲームバランスが崩壊した。

FF8のカードゲーム


こちらがファイナルファンタジーポータルアプリです。こちらのなかに「内蔵アプリ」としてFF8のカードゲームが収録されています。基本無料で「基本的には面白いゲーム」です。

ライトニング

ライトニング

さて、こちらが問題のライトニングさんなのですが、まずこのゲームのルールをお話ししましょう。

このゲームにはカードがあり、そのカードの4隅にはそれぞれ数字が割り振られております。カードが置かれて、その四隅の数字と接する面の数字が大きければ相手のカードをひっくり返せるという物です。

ライトニングさんはと言うと、「A(10)」が二ヶ所にあります。ありますね。

これ、端っこに置いたらひっくり返せないんです。

つまり、『絶対防御将軍』と言ったところでしょうか。もうこの時点で無理ゲーです。

このライトニングを1枚でも持っておけば、鉄壁を気付けるでしょう。

たっぷりモテる

FF8のカードゲーム

そしてこちらの写真を見て欲しい。手前が僕で、相手がすでにカードをだし終えている状態です。

えぇ、ライトニングさんは枚数制限がないのです。なので手札にライトニングさんをたっぷり入れておけば負けるはずがない。

写真左はライトニングを端っこに置かれた状態です。もうこの時点で絶対防御なので、そのしたにライトニングを置くことで、僕も絶対防御です。

ライトニング

次に相手が出したカードが「ライトニング」でした。そして僕は右下の空いているところを「A」があるキャラでうめました。すると、相手も左上を「A」があるキャラ(シャントット様)でうめてきます。

もうこの時点で何も出来ません。

ライトニングだらけ

そして僕も負けじとライトニングを置いたら、相手もライトニングを置いてきました。

そして最終的に相手はライトニングさんを4体とシャントット様を1枚持っていることが判明。









面白いんかこのゲーム?

いや、ホントゲーム自体は面白いのですが、ゲームバランスを崩すような状態のカードがまさかの枚数制限なしだったのでそりゃ崩れるでしょ。これは完全にゲームを製作した人物のミスです。

「僕が考えた最強の戦士」なカードを作ってしまったがために起こった悲劇。スクウェア・エニックスは速球にこの問題を解消しなければならない。

ルールさえ変えたら…

実はカードゲームにはルールを設定できます。主に「プラス」や「セイム」と言った物です。これを実行すればこの問題も解消されるでしょう…。しかし、このルールを適応してオンラインバトルをする人物がいまのところ見たことがない。

僕が下した決断

よって、開発元のスクウェア・エニックスは今からこれのどれかをしなければならない。


  • ライトニングのパラメータ調整
  • ライトニングの枚数制限
  • 「マルチ」におけるルールのランダム化

おそらくこの3つのうちどれかをやるだけでいいと思います。上記二つはユーザーから文句がハンパないとおもいます。なので「ルールのランダム化」をやればいいのかなと。

せっかくの思い出のゲームがこんなかたちで無下にされるとは思わなかった。






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