変換プラグの違いで音が変わるなんて…FURUTECHのF63-S(R)

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変換プラグの違いで音が変わるなんて…FURUTECHのF63-S(R)

2015年4月11日土曜日
Furuteck f63-s(r)

FURUTECH(フルテック)さんのF63-S(R)を手に入れました。これはオーディオ用ヘッドホンのジャックを3.5mmから6.3mmにプラグを変換する物です。

ぶっちゃけ「ケーブル」で音が替わることを知っていたのですが、「変換ケーブル」で音が…変わっちゃったのです。今まで使っていた物はなんだったのかと思える変化でした。

ということでFURUTECHの変換プラグF63-S(R)をご紹介。

F63-S(R)


こちらが手に入れたプラグです。「ロジウムメッキ」と言う処理が施されており、これが劣化を防ぐようです。音質についてはわかりませn。

実は頂き物

じつはこれはFURUTECHさんよりいただきました。キャンペーンに当選したわけです。

こんな感じです

なんか高級そう

たかが変換プラグと思っていたら結構ちゃんとした入れ物に入っている。

銀色が目立つ

家にある変換プラグと並べてみると、シルバーなプラグが良い感じに目立つ。

とりあえず機器比べてみることにしました。プラグに汚れがあってはダメだということで、どこのブランドかわからない変換プラグと試し聞き。

聞いてみると、違いがあったのです。

通常、オーディオは繋ぐ機器が増えるほど音が劣化していきます。つまり、変換プラグを繋ぐだけで音が劣化していくのは当然のこと。

今回、どこのブランドかわからない変換プラグとFURUTECHのF63-S(R)を比べてみました。すると音が違うんですよね。

ココから考えられるのが、今まで使っていた変換プラグによって音が劣化していた。それがF63-S(R)を使うことで、劣化が抑えられているのではないかなと。

音的に言うと、ドンシャリが減っていい感じに収まっているようです。スピーカー(KEF LS50)で聴いた印象に近くなりました。

いいんじゃない?

ノーブランドを使っているのだったら、ちゃんとしたメーカーの変換プラグを試してみたらいいと思います。キット違いがわかるかと。

今回手に入れたF63-S(R)はロジウムメッキと金メッキのものがあります。両方とも安価なので是非試してみてください。



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