ダイエット後の定期検診で「ケトン体」について言われたこと

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ダイエット後の定期検診で「ケトン体」について言われたこと

2015年4月8日水曜日
ダイエット ケトン体

ひそかにダイエットをやっていて、5kgほど減らせることに成功しました。その後、僕の持病である難病SLEの定期検診のために病院で検査を受けました。

体重が5kgほど減少するダイエットに成功したので、身体に何か影響があるだろうなと思い、主治医の診察で「ケトン体」に着いて言われたことがあります。

「ケトン体」が「+3」となっていました。

採血&採尿をして検査をします。「ケトン体」が「+(プラス)」になっているということは「子供などがごはんを食べてない状態だと数値が上がる」と言ったふうに言われました。

そうです。ダイエットは「食事量の制限」も行っていて、その行為自体が数値として現れたことです。「ごはん食べてる?」そういった感じです。

ダイエットのやり方を変える

今まで行ってきたこと

今回行っているダイエットは以下の通りです。

・食事制限
・筋トレワーク

これだけ。

僕の身体は、SLEと言う難病の他、「大腿骨骨頭壊死」という難病もあります。僕の両足は「大腿骨」が「壊死」している状態なので、ぶっちゃけ歩行は困難です。

つまり、一般的なダイエットで有効とされている「有酸素運動」で良く名前の挙がる「ウォーキング」や「ランニング」が不可能です。

じゃあどうやって痩せるの?そりゃ筋トレでしょう。

複数の筋トレ種目を連続的に行うサーキット・トレーニングと呼ばれる筋トレ法を導入して、なるべく足に負担をかけずにゴリゴリとやり込みました。

食事制限は1200kcal言っているか行かないかぐらいの状態です。なぜなら僕は外にでないのでぶっちゃけ食べなくても良い身体なのです。

すると見る見るウチに体重が落ちていくわけです。毎日毎日体重計に載って見る見る落ちていく。

デモこれだとダメだった。

ごはんは食べよう

このやり方だと「ケトン体」が数値として出て、「絶食状態」になるのでよろしくないのです。では今後どうするか。

食べりゃあいいじゃん。

食べる量を戻します。そして、筋トレで得た筋肉で「筋トレ出来る回数が増えた」ので体脂肪をメラメラ燃やしていくわけです。燃やせる準備自体が出来ているので食事料を増やしても良い。そういうわけでした。

ダイエットは楽

ダイエットは「筋肉」があれば結構楽に行えることがわかりました。体脂肪を燃やせる筋肉さえあれば、楽に減らせるでしょう。これまでナゼやらなかったのかぐらい楽でした。

ということで、サーキット・トレーニングを行い続けます。足にもあんまり負担をかけないですしね!そもそも家にいながら出来るのが良い。

今回は食事制限し過ぎて「ケトン体」がでちゃいました。僕は医者にかかれる状態なのでOKなのですが、同じように「ケトン体」が出ているにも関わらず食事制限している人は注意とかしても良いかなと。



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