車いすのタイヤのチューブが寿命だったので自転車屋で交換してもらった

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車いすのタイヤのチューブが寿命だったので自転車屋で交換してもらった

2015年4月2日木曜日
jitensya

先日、車いすのタイヤの調子がよろしくないので、タイヤにある「虫ゴム」とうものを自転車屋さんで交換してもらいました。「また何かあったり空気を入れたかったら着てくださいねー」と言われました。

後日、車いすの空気が完全に入ってない状態になりました。

「何ぞこれは!」ということで、再び、伊勢市イオン店内の自転車屋さんに向かいました。今度はチューブ全替えです。

車いすのタイヤ

今回はチューブがダメだった

前回は「空気がない原因は、虫ゴムもしくはパンク」と言う観点から「虫ゴム」を交換してもらいました。その時は良くて、結構持ったのですが、ある時急激に空気が無くなる。

見てもらうと、原因はタイヤのチューブがダメになってました。

タイヤ内のチューブが「つちのこ」といわれる少し変形した形になっており、それはどこかに亀裂が入っているのでそうなるそうです。

んで、その「つちのこ」状態のタイヤに空気を注入する自転車屋さん。空気をさらに入れていく。そしてパーン!とイオン店内に音が響きました。ツチノコ状態のタイヤは亀裂のため空気を入れると破裂しちゃうと。まぁ、チューブがダメって事です。

そして、新品のチューブと交換してもらい完了。

まさかの初期状態でダメ

「車いすを販売する人の中にはタイヤなどに気配りをしない人がいる」的なことを店員さんが言っていました。

実は、片方のチューブは先ほど直してもらい、もう片方のチューブもついでに交換してもらうことにしたわけです。その時に判明したのが、初期状態でのミスが判明。車いすのタイヤの機構は、良くわからないのですが、チューブに接続してある器具の方向が逆に刺さっている状態だったそうです。

僕はその車いすを手に入れてからずーっと間違った状態で整備された物を利用していたわけです。

それも正しく直してもらい、丁寧に処理していただきました。

他もカスタマイズしたいな

なんだかすっごく使いやすくなった車いす。パーツ交換とかミニ四駆的なことを考えてしまいましたが、もし壊してしまったらどうしようという考えからやめました。

今回はタイヤのチューブです。タイヤ自体を変えることも出来るのかな?何だか夢が広がった気分です。

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