アプリ「少年ジャンプ+」で公開されている「山羊座の友人」を読んで欲しい

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アプリ「少年ジャンプ+」で公開されている「山羊座の友人」を読んで欲しい

2015年4月28日火曜日
山羊座の友人

スマホで少年ジャンプ作品が読めるアプリ『少年ジャンプ+』にて、原作:乙一、漫画:ミヨカワ将のよる「山羊座の友人」を読んだ。

『少年ジャンプ+』で公開された当初から、「なんじゃコレは!続きが読みたい!」と思わされた漫画で全7話のが先日完結した。

無いように引き込まれるような漫画で、最終的に7話。全て読みごたえがアル漫画でした。

漫画「山羊座の友人」


少年ジャンプ+ ジャンプの漫画が無料で読めるマンガ雑誌アプリ[Android]

iOSとAndroid端末で少年ジャンプの漫画が読めるアプリ『少年ジャンプ+』。このアプリ内で今回見て欲しい漫画「山羊座の友人」が公開されています。

風の通り道

主人公の家の二階部分には強い風が当たっている。見えない風の道に頭を突っ込んでいる状態。そのおかげで主人公の部屋のベランダには毎朝大量の落ち葉や、落ち葉に紛れて「それ以外」のものが…。

例えば、洗濯物や古雑誌、卒業証書や動物まで。

見たことない文字で書かれたノートや賞味期限が200年前のスナック菓子の袋…まるで異世界から迷い込んだような理解不能な物が空から流れ着く。

そんな主人公の家に紛れ込んだ漂流物で新聞の切れ端があった。発行日は10月2日。しかし、まだそれは9月の出来事だった。

未来の新聞?

漫画冒頭で、いじめられていた少年が、1話後半、血まみれの金属バットを持って立っていた。「自殺はしない そのかわり 自分が生き残るために相手を殺すと」




新聞にはとある殺人事件の事が書かれており、「もしかしたら未来の出来事」に彼は自ら巻き込まれることになる。

7話でスッキリ完結

「山羊座の友人」は、「どうなるの?どうなるの?」と引き込まされた漫画です。コレが無料で読めるなんて、なんて良心的なのだろうか。原作の乙一さんの才あっての作品といえるでしょう。


また、乙一さんは、押井守とかなり密接な関係をもっており、乙一さんからみて、押井守は義父にあたるという。なんてこった。なんてこった…。

それでも雑誌は読まない

愛してやまない集英社さんの雑誌は買っているが漫画をいっさい読んでいない状態。それは、「とある長く続く漫画」がいい加減にしろという具合にいい加減な漫画となっているからです。僕はあの漫画が終るまで週刊少年ジャンプをいっさい読まないし、ふれることはないだろう。

それでも、アプリ「少年ジャンプ+」は素晴らしい。昔の赤丸ジャンプを思い浮かべるような、とても新鮮な気分になる。集英社さん、どうしてしまったんだい?いつから「面白い漫画」と「売れる漫画」を一緒くたにしてしまったんだい?僕が読みたいのは「面白い漫画」だよ。



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