「刃牙道」「バキ外伝 疵面」ともに6巻を読む

ページ

 

「刃牙道」「バキ外伝 疵面」ともに6巻を読む

2015年6月22日月曜日
「刃牙道」「バキ外伝 疵面」

板垣恵介さんの漫画「刃牙道」と「バキ外伝 疵面(スカーフェイス)」の6巻を手に入れた。「刃牙道」は「バキ」シリーズの続編として、「疵面(スカーフェイス)」は外伝、サブストーリーとして進行している。時系列は不明。

今回6巻が発売したということで、二冊に付いている応募券でバキなTシャツがあたるキャンペーンも合ってもちろん応募した。そんなことより、今回の6巻、どんなのだろうか。

バキ2冊6巻

刃牙道6巻


刃牙の父である、範馬勇次郎でさえ苦戦した消力(シャオリー) が登場。何かって、脱力による絶対防御のような物。羽を殴っても羽はひらりとよけるアレです。

今回、宮本武蔵との死闘のため、烈海王は消力(シャオリー)で応戦しようとする。そして会得する烈。

が、本部によりそんなの意味ねーよてきなこといわれる。そして「この本部を超越てゆきねぇな」と烈が本部に挑むことに。

本部強い

烈が余裕かと思われたが、本部が何気に強い。これが本部の真価なのか。本部強い。

そして、郭海皇(かく かいおう)により気絶させられる本部。舞台は地下闘技場へ!

初の武器解禁となった地下闘技場で、宮本武蔵と闘う烈海王。烈海王の遠撃を全て躱す…。


バキ外伝 疵面6巻

何言ってんの?

分けのわからない発言をするGM。レックスのことを「ジャックハンマー」と勘違いする。いやいや、おめー世界に羽ばたく悪者とちがうんか?そのあと花山薫くんにも笑われちゃう。
レックスの強さの秘密

レックスの強さの秘密は紅葉による改造?いやいや、まだなぞですよ。惟子の描写はどう見ても人体実験をしているところです。いいのかそれは?w

GMの強さの秘密

一方、身体が小さいのにめちゃくちゃ強いGMの強さの秘密も判明。「特殊な筋肉」を薬で押さえてなおもあの強さ。自らの内臓をも破壊する筋肉を薬で押さえていたのが、薬が切れてきて解放される…。その後レックスと花山薫、どうなるやら…。

良い感じにぶっ飛んできました。

板垣恵介さんの作品は、良い感じにリアリティーに、そして良い感じにぶっ飛んでいるぐらいがちょうどよい作品なのです。こんかい、ぶっ飛びすぎなような気もしましたが、リアリティーはしっかりと残してくれています。

それを求めて読んでるんだなー。


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで喫茶店の部屋をフォローしよう!

 

▶ 関連する新着記事