自己啓発本は買った時点で「気持ち」は変えられるでしょ?

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自己啓発本は買った時点で「気持ち」は変えられるでしょ?

2015年6月7日日曜日
自己啓発本

何か自分を変えたくて「自己啓発本」的な物に手を出す時って、それを買った時点で自分の気持ちは変わってると思う。そしてそこから「自己啓発本」に書かれている内容を試していく中で「あぁ、そうか」と感じ、何かわからないけどそれを実行してみたり体験してみたりする。

僕もたまにそういう時期があって、先のように実は本を買った時点で何か変わった気になっているんだよね。

もちろん、「その後」も必要なんだけど、やっぱ「その前」の行動があってこそかなと。

自己啓発本を否定されたら

僕はされたことないんだけど、自己啓発本を否定しちゃう感じのことを見たことがある。「あんなもん役に立たない」とか「お前には無理だろうなー」とか。全く自分は関係ないんだけど、「自己啓発本を手にする」ことには意味があると思ってるのでそれを言いたい。

「手に入れる」には「目的」があってこその「行動」なんだと。全く自分を変えたくない人は本すら買わない。たとえその本の内容が本当に役に立たない内容だとしても、「自分を変えたい」から手に入れたからさ。

だから、「あんなもん役に立たない」とかそういうのは、その人を否定してるだけなのかなと。「変えたい」と思う人を否定している。

そして、手に入れて人はすでに変わっていて、それは動き出したトロッコのようなもの。あとは、本の内容を見て、感じて、進んでいく。

自己啓発本を否定されたら言ってやれ。

大きなお世話です。

いや、まじで言われたことないんだけど、そんな状況になったらなと。気持ちは変わってんだよ。それには意味あるだろう。それすら気づけない「見かた」を変えようぜ…ってね。

オススメの自己啓発本

ここで「オススメの自己啓発本」とか紹介したいんやけど、それって周りに流されてるだけやと思うんですわ。やから、自分で探せな。

もちろん「オススメ」もあるし、他のサイトでも色々紹介されとる。せっかく『変わろう』と気持ちが変わったんやったら、次の行動は『本を選ぶ』とかどうや。自分で本を探しに行って、自分で納得した方が本当の意味で『自己啓発』やでな。


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