二日連続の定期検診、SLEや大腿骨骨頭壊死は特に進展なし

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二日連続の定期検診、SLEや大腿骨骨頭壊死は特に進展なし

2015年6月20日土曜日
大腿骨のレントゲン

6月中ごろにSLEと大腿骨骨頭壊死の定期検診に行ってきました。両方の主治医の都合で、二日連続、伊勢市の日赤にいくことに。二日続けての病院は正直しんどく、面倒くさいなという印象。

病気的には特に進展がなかった。

6月の定期検診

SLEによるカラダの影響

毎年のことなのですが、正直5〜9月当たりまでは危険な区間となっています。その理由として、日光にある紫外線の影響で、SLEが「再燃」を行ってしまう可能性があるからです。もちろん、それ以外の月にも「再燃」がおこります。

僕が今まで入院してきた区間がこの「5月〜9月」という、鬼門のような存在となっています。この時期にカーテンを全部閉めて日光に全く当たらないような吸血鬼な生活が出来れば良いのですが、なかなかそういったことは出来ず、何かしらの症状が出てきてしまいます。

6月の検査では、血液にも特に異常は出ておらず、「良い」結果ということでした。

個人的な身体の変化としたら、ものすごい量の、髪の毛がゴソっと抜けました。「ストレス」なのかなーというい医者の判断(数値から見ても)。そりゃ、ずーっと押し込められているのでストレス無いほうがおかしいですからね。日々からだは痛いですし、ストレスフリーとはなかなか難しいです。

おまけに、いろいろな周りで起きているショックな出来事が続いているのでそれらも影響しちゃっているようです。

髪の毛の抜けかた的には「抗がん剤」をやっていた時のような抜け方です。掃除が大変ですね。まじで。

大腿骨骨頭壊死のほうは?

何気に始めたダイエットのおかげで、あまり負荷を足にかけておらず、それが良い方向に行ったのか特に異常はありません。レントゲンを見る限り(トップ画像)かわってないということで、良かったです。まだ「あの痛み」に全く達してないので、それまではこの痛みぐらいなら耐えられるかなと。

僕は今後、両足を手術しなければならないかも知れないですが、いまのところ問題ないので、出来れば手術をしないで生活したい。そんなわがままを言わせていただいています。

出来れば入院したくないという希望

「入院したくないしたくない」と言いつつも、今年に入っていきなり入院しちゃったやっぱり弱い身体を持っている僕。難病だからしょうがないんでしょうけど、せめて健常者のような暮らすぐらいのことはしたい。活動はそんなに求めてません。ふつうに「暮らす」ことって、なんてうらやましいんでしょうね。

2015年6月は何とか良い結果となった。髪の毛にはバイバイしつつも、入院しないように頑張らねば。

2015年1月に入院した僕の負の気持ちMAXの記事がありますので、もしよろしかったらご覧下さい。


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