鳥羽市のプレミアムな商品券「やまとたちばな」を5万円分買った。

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鳥羽市のプレミアムな商品券「やまとたちばな」を5万円分買った。

2015年6月3日水曜日
やまとたちばな 鳥羽プレミアム商品券

鳥羽市の「商工会議所」ガ行っている企画。「鳥羽プレミアム商品券」を5万円分手に入れた。これには「1000円分」のクーポンが「12枚」はいっており、つまり、2000円お得になるという物なのです。

5万円分、母がかってきました。

鳥羽市の商品券

やまとたちばな

まず、商品券の名前になっている「やまとたちばな」とは何ぞやというおはなし。

倭橘(やまとたちばな、学名:シトラスタチバナ citrus tachibana)は、通称橘と呼ばれるミカン科の植物です。ミカンの仲間のことを柑橘と呼びますが、この柑橘には橘の字が当てられています。

(〜略〜)

鳥羽市答志島の桃取地区には県の天然記念物に指定されたものがあります。

このように橘は野生では国内唯一の柑橘類ですが、全国的に姿を消しつつあり、環境省のレッドデータブックで絶滅危種に指定されています。

昭和44年11月1日、鳥羽市の木に制定されました。
via:鳥羽商工会議所 非時香果 やまとたちばな

ということで、「やまとたちばな」は「鳥羽市の木」っていう。お土産にもなっているやつですね。

んでその「やまとたちばな」が描かれた商品券。今回の良いところは、1万円分(12枚綴り)で12000円分の商品券になるって言う。

それを5万円分…つまり1万円増えたことになる。


さて、利用期限を見てみると、11月30日までおなっている。約5ヶ月で使えるのか?この5万円分のうち、1万円分を母から1万円で買い取った。つまり12000円つかえることになる。2000円の儲け。

取り扱い店限定という

商品券「やまとたちばな」が使えるのは取り扱いをしているお店だけだった。

それでも僕が良くいくお肉屋さん「豚捨」や「MUSEA」さんで使えるとわかっただけすっげーうれしい。2000円分の普段買えない肉を買うとか、2000円分珈琲を飲んじゃうとか。そういう楽しみが出来る。

さて、どうつかってやろうか。今回の鳥羽市のこういった活動は非常にうれしい。「いったいどうやって加盟店がお金に変換するのか?」気になるところだが、一市民としてしっかりと利用させていただくつもりです。




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