甘詰留太さんの『三十路おとめとモテはたち』を読んだ。

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甘詰留太さんの『三十路おとめとモテはたち』を読んだ。

2015年7月28日火曜日
三十路おとめとモテはたち

敬愛する甘詰留太さんの作品『三十路おとめとモテはたち』が2015年7月に出たのでさっそく手に入れました。「ヤングキング」という雑誌は知らなかったのですが、「甘詰留太」という作者買いをしたわけです。

タイトルを見る限り「三十路」の女性と「二十歳」の何かがいることがわかります。おびには「姉VS妹」とか書かれている事から両者が女性ということです。

三十路おとめとモテはたち


ネットの関連であまりそういったワードを載せれないので軽く記載します。「経験皆無」な姉と「経験豊富」な妹の話。妹は「経験皆無」な男性だけと「行為」をたくさんしていて、さー妹と「行為」の番が回ってきたぞーと思っていた平田大介にとあるお願いをする。

それは、「経験皆無」な姉と「行為」をしろというおねがい。

「姉を押し倒すか、妹に弄ばれるか…どっち?」

漫画背面にかかれていた言葉どおり、「どっち?」となってしまうお話です。平田大介は、挟まれてるなー。

漫画シーンより

妹の部屋

妹の部屋では、男が無事「卒業」を終えたところ。そこに現れる姉。

平田大介

なんやかんやあって、姉の職場にあらわれる平田大介。妹の指示で職場から攻めることになる。

やきもきとジャマと

甘詰留太さんの漫画をずーっと読んできたのでこれからおこることを予測します。おそらくなにかしら「やきもき」した「行くか!?行かないか!?え?いかんのかーい!」なやり取りがあると思います。そういったなんか甘酸っぱーいものがあるはず。

そして、その仲を「割く」行動に出るヤツが現れるでしょう。なにかしらの「誘惑」があり、平田大介は翻弄される。

甘詰留太さんの漫画『年上ノ彼女』のように、ちょっと嫌な気持ちになりそうな展開がありそう。主人公達には、やっぱりすっきりした恋愛をして欲しい。



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