iPhone3GSがものすごく妊娠していたのでバッテリーを取り換えた。起動はしたが問題がある

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iPhone3GSがものすごく妊娠していたのでバッテリーを取り換えた。起動はしたが問題がある

2015年7月5日日曜日
iPHone3GS

iPhone3GSを何となく手に入れました。ただし、めちゃくちゃ「崩壊」していて、これはヤバイということで緊急手術を行いました。

内部にあるバッテリーがどうも「妊娠」しているらしく、ディスプレイが本体から飛び出ている状態です。ぶっ壊れている状態の写真を撮るのは忘れちゃいましたが、とりあえずiPhone3GSなら修理できるだろうということでやりました。

iPhone3GSの修理

iPhone3GSは、ご存知の方なら既知の事ですが、精密ドライバーさえあれば分解は簡単に行えます。iPhne4sやiPhone5は特殊なドライバーを必要としますが、iPhone3gsほど難易度が低い物はないでしょう。

妊娠しまくっていて、すでにディスプレイが飛び出ている状態。おまけに「液晶部分」と「タッチパネル」の部分が崩壊していてぶっちゃけどう動くかわからない感じ。とりあえず妊娠状態のまま充電できるか確認すると、結果として受電できた。つまり、「バッテリー」以外特に大丈夫かなと。

ディスプレイも動くし…。

ということでバッテリーを入れ替えることにした。

iPhone3gsのバッテリー


とりあえず、交換用バッテリーをAmazonで注文して内部の構造を把握しておこうと色々と弄ることにした。ついでにバッテリーも出して、バッテリーが届いたら即交換できるぐらいがいいなと思った。

バッテリーが肥大

iPhone3GSは前面パネルと色々入っている背面の部分がある。バッテリーは背面のロジックボードより下にはいっている。ロジックボードがバッテリー妊娠により翔んでもなくひん曲がっていたり、取りだしたバッテリーが「危険」な状態だったりでびっくりした。

残念ながら、ひん曲がってしまったロジックボードはどうしようもないので、分厚い本の間に何となく挟んで放置することにした。

バッテリー、やばいはこれ。超危険な状態。その時気付いたのが、ディスプレイに割れ目が入っていたこと。ディスプレの前面は「タッチパネル」で切れ目が入っているということは、そこが機能しないということ。その「行」がお釈迦になっていた。ダメだこりゃ。

ばってりーが届いた。

そしてちゃんとしたバッテリーが届き、以下に妊娠しちゃっているかをかいまみた。防犯バーがショップの広告と実物ぐらいの差がある。それぐらい妊娠がやばかったんだなと。

バッテリー

そして、バッテリーを入れて起動確認。ただし、先ほども言ったように、タッチパネルがダメらしく、触っても反応しない部分があった。ロックは解除できるが、ドックにあるアプリボタンはいっさい反応を示さなかった。その他アプリは動くのですが、アプリの移動が出来ないので非常に不便な状態。Spotlightからの起動ぐらいしかないなー。全くスマートじゃない。

やはりディスプレイパネルを…


とうことで、選択肢としては「もう捨てる」か「ディスプレイパネルを交換する」ということになります。コレを交換したら普通に動くと思われる。というか、そうじゃないと困る。

うーむ、修理してSIMフリーにでもしてやろうと思っていたが、ちょっと誤算だったな。


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