鍋に入れて放置するだけで出来るラーメン「お水がいらない ラーメン横綱」を作ってみた

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鍋に入れて放置するだけで出来るラーメン「お水がいらない ラーメン横綱」を作ってみた

2015年7月17日金曜日
キンレイの冷凍食品

キンレイの冷凍食品「お水がいらないラーメン」シリーズの「ラーメン横綱」をご紹介します。このラーメンシリーズは、「水」が不要で、鍋に入れて加熱すればラーメンができ上がるまで放置して出来るラーメンなのです。

10分ほど鍋に入れて加熱しておけば、ラーメンが出来るので、なにか別の作業をして欲しい人にとってはありなラーメンです!

料理が出来ない人でも超簡単につくれる



キンレイの冷凍食品シリーズ。いざという時のためにGUMIさん(嫁氏)が冷凍庫に入れておいてくれた物です。まったくいざという時じゃなかったのですが、しっかりとGUMIさんの許可を得て作ってみました。

鍋に入れて放置なので「作った」感はほぼないですが、料理できない人でも余裕で作れます。

お水がいらない ラーメン横綱を作る

パッケージに描かれている

パッケージにも描かれているように「そのままお鍋に入れるだけ」ということです。なので、用意する調理器具は「鍋」ぐらいです。

中をあけるとラーメンの塊が入っている。

パッケージを明けると、袋に入ったラーメンとスープが固まった物体が現れます。形状的に、カーリングのストーンのような物です。

底面にスープの塊が有り、上面に具材が入っている状態。

ラーメンナベに居入れる

パッケージに描かれている説明書。鍋の中に「具材を上向き」に入れて、後は加熱するだけです。ちょっと注意があるとしたら、最初は弱火で、スープが溶けてきたら強火にするそうです。

スープが溶けていくよ

鍋に入れた直後

鍋に入れた直後です。この状態ではまだ何も変化がありません。面の上に乗っているのは「ネギ」「メンマ」「焼豚」とかなりシンプルですね。

弱火で加熱

弱火で加熱して数十秒後ぐらいに、湯気が立ちこめ、スープが解け出してきました。もうこれぐらい溶けてきたので、火力を強火に変えて、ぐつぐつと煮ていきます。

だんだんとスープが溶けていく。

火力を強火に変えた途端、スープの嵩(かさ)がだんだんと高くなっていくのがわかります。その間ぐつぐつと煮られていきます。

だんだんと溶けていく

更に更に加熱。この時点で全くやることがないので、スクワットなど腹筋など、運動を取り入れることにしました。

スクワット運動

そういえば、2015年9月2日に、世界待望のゲームが出ることをご存知でしょうか?ぶっちゃけ、内部はゴタゴタがあって、不安たらたらですが、ゲームは出ると言うのは間違いないようです。ただ、僕が欲しい「ブランド」が消されているという現状には全く納得いきませんね。

煮る

おや、腸(はらわた)が煮えくり返っているうちに、ラーメンの方も煮上がったみたいです。ぐつぐつでラーメンの香りが素晴らしいです。

バット写す

麺は良い感じに写っていて、これは「ちゃんとした容器」にいれようということで写しました。こうすれば見栄えがイイですね。

袋麺

こういう系の「袋麺」と言えば、ぶっちゃけにる作業が面倒くさいです。でも、その手間無く、袋麺の雰囲気が出ているのが良い。麺がいい。

焼豚もいいね。

焼豚も2枚はいっている。贅沢だな。

食べてみた感想

「袋麺」を食べたことある人なら、あれの「おいしさ」をご存知だと思います。この「お水がいらない ラーメン横綱」は、「麺」「スープ」しっかりその部類の雰囲気を出してくれています。

しかも「袋麺」の様に、「途中で麺を回す」「スープを入れる」といった作業が不要なので、手軽さで言えば、こちらの方が軍配が上がるでしょう。

ただ、入っていた「焼豚」は、正直いらないなと。これなら、具材は別途用意したほうがいいと思います。ラーメン具材セットが売っているので、今度はそれを入れようかな。



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