Mac標準メッセージアプリでFacebookメッセージを使えるようにする

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Mac標準メッセージアプリでFacebookメッセージを使えるようにする

2015年7月9日木曜日
Macのメッセージ.app

Facebookメッセージをブラウザ経由ではなく、何とかアプリを使ってやりたかった。そんな時に利用したのがMacで標準搭載のメッセージアプリ「メッセージ.app」です。

これは、Appleデバイス間のメッセージ「iMassage」だけだと思っていたのですが、他にも「Google」や「Yahoo!」でも使えてしまうみたいです。

Facebookメッセージは、「メッセージ.app」の項目にはありませんが、ちょっとした事で登録できてしまうようでした。

「メッセージ.app」にFacebookのアカウントを登録して、あぷりからFacebookのメッセージを出来るようにしたのでご紹介。

MacでFacebookメッセージ

こんな感じになる

Facebookのメッセージを「メッセージ.app」を使ってやって見ている風景です。「iMassage」とのやり取りとの違いは、自分が送った項目が「緑色」になるということです。

その他は、テキストフィードには「Jabber(chat.facebook.comから)」と言う項目がついている。まぁ、つまりは「Jabber」を使ってFacebookのアカウントを設定しましたよということです。

Facebookアカウントを設定する

メッセージアプリの設定より

「メッセージ.app」を開き、メニューバーから「メッセージ」>「アカウントの追加」とクリックすると上記左の画面が登場します。

ここで「その他のメッセージアカウント…」をクリックして「続ける」を押します。

「メッセージアカウントを追加」では、以下のように設定します。


  • アカウントの種類 Jabber
  • アカウント名 ○○@chat.facebook.com
  • パスワード Facebookのパスワード

アカウント名に登録する「○○@chat.facebook.com」とは、ご自身のFacebookプロフィールページのURLに記載されています。

モザイクの部分

上記画像で言うところのモザイクの部分を「○○」と「@chat.facebook.com」」をつなげた物を「アカウント名」に登録する。

以上で「メッセージ.app」にFacebookアカウントを設定は完了しました。

挙動をご紹介

メッセージアプリ

全てブラウザ上でFacebookのやり取りをすると、上記写真左のように、自分の発言はいっさい出てきません。上記写真右は、実際のFacebookのやり取りです。交互にやり取りしていても、「メッセージ.app」には表示されないということです。

まぁ、特に問題はないかなと思います。

アプリって何かある?

Macってアプリで作業したほうが良いんじゃないカナーとか思っています。ブラウザでやると、その開いているタブを移動してメッセージのやり取りをしないとイケナイ。ショートカットキーでブラウザを切り替えればいいのでしょうけど、ぶっちゃけ面倒くさい。

アプリの切替ならすぐに出来るから、アプリの切替でメッセージのやり取りをしたい。

だから今回、Facebookメッセージをアプリでやってみた。

専用のアプリがあればこんな面倒くさいことしなくて良いのでしょうけど、ぶっちゃけどれを使っていいかわからないし有料の物が多なと。

うーむ。

なんかねーかーな、Facebookに特化したメッセージアプリ。

というように、最後は協力を仰ぐ形になりました。なにかあればTwitterとかで教えてくれると喜びます。



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